
仲里依紗が主演を務める『Tokyo middle 30』(フジテレビ系 7月22日(水)スタート 毎週(水)午後10時~10時54分)のポスタービジュアルが解禁。さらに、中島颯太(FANTASTICS)、阪本奨悟、天野優の出演が決定した。
本作は、中国で爆発的ヒトを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭など思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、たわいないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく。
主人公は、佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人。高校の同級生で、“ズッ友”を誓い合った3人は、地方都市から憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳に。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きていた。それぞれの生活に追われ、少しずつ疎遠になっていた3人だが、再会をきっかけに、見て見ぬふりをしてきた自身の“弱さ”や“後悔”、そして“本当の気持ち”と向き合っていく。
このたび、本作のポスタービジュアルが解禁。麻紀(仲)、遥(のん)、薫子(深川)がそれぞれ窓越しに東京の街を見つめ、窓ガラスには絶えず行き交う人々や光が映り込む。止まることなく流れ続ける街の日常の景色の先に目を向ける3人のまなざしは、どこか満たされないものを抱えながら、それでも何かをつかもうとしているようにも見える。「この街で、いまも自分らしさを探している。」というキャッチコピーのとおり、自分だけの正解を探し続ける姿が静かににじむビジュアルとなっている。
また、新たに中島颯太(FANTASTICS)、阪本奨悟、天野優の出演が決定。中島が演じるのは、薫子の職場の小学校で働く長野郁。職場の先輩の薫子に対してちょっぴり生意気で、距離感近めな“子犬系男子”。
阪本が演じるのは、遥が働くアパレルショップの店員・下川ゆずき。家庭を持つ麻紀や恋人と同棲する薫子を見て焦る遥の良き相談相手で、常に隣で支えてくれる頼れる同僚。
天野が演じるのは、麻紀と宗司(渡辺大知)の息子・佐倉宗太。天野は『未来のムスコ』(2026年/TBS系)で主人公の息子役を演じ、その自然で愛くるしい姿で話題をさらった。8月公開の「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」で、仲演じる役の息子役として出演しており、本作で再び親子役で共演する。
中島颯太 コメント
豪華なキャストの皆さんとこのすてきな作品をご一緒させていただけると知り、とても光栄に思うと同時に、驚きもありました。
お話を聞いた瞬間、思わず小走りになって飛び跳ねるほどうれしかったです。
『Tokyo middle 30』は本当に面白く、リアルな人間模様を描いた作品です。どんな方でも一度は経験したことがあるような、あるいは想像したことがあるようなせりふや感情がちりばめられています。
僕が演じる長野郁は、深川麻衣さん演じる永野薫子さんの同僚で小学校の先生です。この作品の中では少し下の世代で、唯一どこか現実離れした積極性を持つキャラクターだと思います。明るさと優しさで愛される存在になれるよう、心を込めて演じさせていただきます。
阪本奨悟 コメント
下川ゆずき役を演じる阪本奨悟です。
ゆずきは、遥と同じアパレルショップで働く店員で、何でも気兼ねなく話せる友達のような存在です。
そんな2人だからこそ生まれる、自然な会話や空気感を楽しんでいただけたらうれしいです。
皆さんの日常にそっと寄り添うようなすてきな作品になっていますので、ぜひ楽しみにしていてください!
天野優 コメント
オーディションが楽しかったので、宗太くんになれると聞いた時はとってもうれしかったです。
お仕事を始めて最初のママ役が仲里依紗さんだったので、また一緒にお仕事ができると聞いて、撮影が始まるのをワクワク楽しみにしていました。
宗太くんは今まで演じたことがないタイプの子なので、“どんな子かな?”とたくさん考えながら演じています。
宗太くんの気持ちを大切にしながら見てくれる人に楽しんでもらえるように、大好きなスタッフさんたちと一緒に撮影を頑張ります。
アートディレクター:澤本崇(signal inc.)コメント
この街のどこかで、ふと目にした都会の風景を見ながら今の自分の現在地に想いを馳せる。目に映る景色がガラス窓を通して自分に映り込んでくる。と、ちょっと感傷的なコンセプトではありますが、自身も含め男女問わず、そんな瞬間あるよなぁーと考えながら制作しました。みんなそれぞれが自分らしさを探している。そんな想いを3人のすてきな俳優さんたちにこめました。東京で生きるリアルをどう表現してくれるのか、楽しみで仕方ございません。
プロデューサー:鹿内植 コメント
このドラマのキーワードには“この街(それぞれの街)”、“自分らしさ”があります。
ドラマのメインビジュアルは35歳の女性、それぞれの今の自分が切り取られています。東京の街でふと1人でいる時、少し本音がでたり少し自由であったり、不安だったり…。それも自分。
また、さらなるすてきな追加キャストも発表できます。
中島颯太さんは薫子(深川麻衣さん)の小学校の同僚で、知らないうちに心に飛び込んでくる、距離感がいい意味でバグっているかわいい子犬系後輩。阪本奨悟さんは遥(のんさん)のアパレルショップの店員で異性ながらの何でも相談できる心友であり頼れる職場の同志です。また、天野優さんは麻紀(仲里依紗さん)の子供で少しやんちゃながら、憎めない癒し系笑顔の男の子。
このメンバーが更に更に加わってくださり『Tokyo middle 30』の世界に厚みを出してくださいます!
番組情報
『Tokyo middle 30』
フジテレビ系
2026年7月22日(水)スタート
毎週(水)午後10時~10時54分
出演:仲里依紗、のん、深川麻衣、渡辺大知、朝井大智、中島颯太、風間俊介
原作:Chinese Drama by Linmon Pictures – Nothing But Thirty
脚本:北川亜矢子(『東京ラブストーリー』(2020)、『【推しの子】』(実写版)など)
音楽:小山絵里奈
主題歌:ふみの「東京」
プロデューサー:鹿内植(『にこたま』『102回目のプロポーズ』など)、森谷雄(『東京ラブストーリー』(2020)、『33分探偵』『天体観測』など)、森本友里恵(『東京ラブストーリー』(2020)、『今日のさんぽんた』など)
協力プロデューサー:田淵麻子(『小さい頃は、神様がいて』『愛してるって、言いたい』など)
演出:筧昌也(『イップス』『素敵な選TAXI』シリーズなど)、宮木正悟(『問題物件』『366日』など)、高杉考宏(『社内処刑人~彼女は敵を消していく』など)
制作プロダクション:アットムービー
制作著作:フジテレビジョン
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