
鈴鹿央士が主演を務め、稲垣吾郎、小雪が共演するドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(テレ東系 7月24日(金)スタート 毎週(金)午後9時~9時54分)のキービジュアルが解禁。さらに、前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司の出演が決定した。
本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空。言葉が詰まり満足に思いを伝えられず何度も悔しさを味わってきたが、彼にはある武器があった。それはラップ。リズムに乗れば、吃音の症状が出ることなく、言いたいことを思いのまま話すことができるのだ。そんな彼が、バディを組むことになる偏屈な先輩弁護士や、なぜか法廷に立つことを避けている事務所所長と共に、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かい、依頼人の“上げられない声”を拾い、“隠された真実”をひもといていく完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなる。
主人公の新人弁護士・泰地空を演じるのは、ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士。さらに、泰地の教育係としてバディを組む先輩弁護士・星秀幸役で稲垣吾郎、泰地を事務所に引き入れた事務所所長・雪村明日実役で小雪が出演する。
このたび、本作のキービジュアルが解禁。ヘッドホンを首にかけ、ひらめいたような表情を浮かべる主人公の泰地(鈴鹿)。泰地が劇中でヘッドホンを装着する瞬間は、単に音楽を聴くだけでなく、「依頼人の想いに耳を傾け、真実を紐解いていく」大切な時間でもあり、ヘッドホンは本作のキーアイテムのひとつ。そして泰地の後ろには、鋭くも優しい視線を送る星(稲垣)とあたたかく包み込むような笑顔で見守る雪村(小雪)。本作の世界観と凸凹弁護士事務所のチーム感が詰まったキービジュアルとなっている。
さらに、前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司の出演が決定。前原が演じるのは、「MCチキンのアゲアゲKARA-AGE」店主・鳥飼金次。学生時代の泰地とサイファー(公園などで集団でフリースタイルラップを行うこと)で出会い、仲良くなった。弁護士になった泰地の奮闘を温かく見守っている。
夏生が演じるのは、泰地にラップを教えた学生時代からの友人・椋井岳。泰地と同じく吃音があり、話すことが苦手。現在は動画配信の編集マンとして稼いでいる。
伊藤が演じるのは、「週刊スクープ」の記者・三戸晴生。記事のネタになると思い訪れた裁判の傍聴席でたまたま泰地を知る。
田中が演じるのは、「真実の党」党首・村主功。弁が立ち、「努力した人が報われる社会へ」をキャッチコピーに、最近注目を集めている人気政治家。星とは旧知の仲。
前原瑞樹 コメント
吃音がある主人公が、ラップをすることで思いをぶつけ、さらには法廷で弁護をするようになる。オファーを頂いて、この主人公の姿を近くで見たいと思いましたし、そばにいたいなと率直に思いました。主人公の泰地が相手に立ち向かっていく姿は、きっとたくさんの人の背中を押していくきっかけになるんじゃないかなと、台本を読みながら感じました。
僕が演じる鳥飼は、「MCチキンのアゲアゲKARA-AGE」の店主です。お察しの通り、ラッパーであり、唐揚げ屋の店主でもあります。そして何より、泰地が弁護士になっていく姿を見てきた古くからの友人でもあります。泰地のことをそばで見守りながら、自分自身も影響を受けて成長していけたらと思っています。大切に演じます。
素敵な作品になる予感!
放送日まで待ちきれぬ時間!
みんな頼むぜヒット祈願!
yeah!
夏生大湖 コメント
央士くんとまた共演できることがうれしかったです。目標にしている先輩で、以前共演した際に吸収しきれなかった部分がたくさんあるので、また近くでお芝居をしてたくさん勉強していきます。
僕が演じる椋井岳は、すごく真っすぐで一生懸命な青年という印象です。学生時代はすごく前向きで、吃音なんて関係ない!と思っていたが、失敗を繰り返していき次第にふさぎ込むようになっていく。それでもやっぱり前を向きたいという気持ちだけはなくさずに生きているように感じるので、少し棘がある一面も見えますが、幸せになるよう精いっぱい演じ抜きます。
つらく苦しい場面もあります。それでも前向きな気持ちでだんだんと世界は明るくなっていきます。そんなメッセージが込められている作品だと思います。大切な作品にできるよう心を込めて演じるので、ぜひ見ていただきたいです。
伊藤万理華 コメント
誰かのために心で訴える場所で、主人公がリズムに乗せながら声を出す。興味深いですし、本音を出しにくい世の中で、背中を押してくれる作品だなと思いました。
そんなすてきなドラマに参加できてうれしいです!
私が演じる三戸晴生は、言葉を届ける記者として社会と向き合う、泥くささと人間味にあふれたところがすてきだなと思いました。本当の声に心を動かされて、記者とは?を思考する一人かもしれません。
三戸がどのように泰地や仲間と関わっていくのか、まだ未知なのでわくわくしています。個性的なキャラクターがいる中で、三戸も負けずにひとつの彩りを添えられたら良いなと思います。皆さんも傍聴席で見守る気持ちでぜひご覧ください。
田中哲司 コメント
弁護士とラップとの絡め方が、斬新で面白いと思いました。普段世間から違和感のある視線を感じて生きているであろう人間が、ラップの力を借りて、社会の悪に立ち向かって行くというストーリーに爽快感があります。
村主という人物は物語の前半から時として出演する政治家なのですが、善人か、悪人か…まあ僕が演じるので恐らくは…後者でしょうか?後半、泰地たちとどのように絡んでいくのか楽しみにご覧ください。
番組情報
ドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』
テレ東系
2026年7月24日(金)スタート
毎週(金)午後9時~9時54分
※初回は15分拡大(午後9時~10時9分)
各話放送終了後から動画配信サービス「Prime Video」で見放題独占配信
広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信
TVerでリアルタイム配信。
主演:鈴鹿央士
出演:小雪、前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司、稲垣吾郎
脚本:光益義幸、三浦駿斗、阿部凌大
監督:藤田直哉、市井昌秀
音楽:Face 2 fAKE
チーフプロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー:本間かなみ(テレビ東京)、小松幸敏(テレビ東京)、加瀬未奈(テレビ東京)、村山えりか(C&Iエンタテインメント)
制作:テレビ東京、C&Iエンタテインメント
製作著作:「リーガルビート-逆転の法廷-」製作委員会



















