チ・チャンウク×今田美桜W主演の日韓共同制作ドラマ『メリーベリーラブ』10月放送決定 キャラビジュアル解禁【コメントあり】

ドラマ
7時間前
『メリーベリーラブ』
『メリーベリーラブ』

韓国の人気俳優チ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める『メリーベリーラブ』(日本テレビ系 毎週(水)午後10時)が、10月期に放送されることが決定し、キャラクタービジュアルが公開された。

本作は、日本テレビと韓国ドラマ『愛の不時着』や『涙の女王』など数々の世界的ヒット作を生み出してきたCJ ENMが初の共同プロジェクトとしてタッグを組んで制作するロマンティック・ラブコメディー。

日本テレビとウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の戦略的協業の一環として、国内地上波放送と合わせて「ディズニープラス(Disney+)」での世界配信も行われる、グローバル展開を見据えた大型プロジェクトとなる。

韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。

小さいながらも美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」で出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎイチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになり…。

チ・チャンウク コメント

◆作品と役柄について

育った環境も性格も正反対の二人が出会い、さまざまな出来事を乗り越えながら成長し、癒やされていく愛らしいロマンティックコメディです。僕が演じるユビンは、仕事の成果を一番に考える完璧主義の空間プランナー。冷静でクールな印象ですが、韓国である事件によって全てを失い、優しく情熱的な夏凛と出会うことで少しずつ変化していきます。

◆作品への思い

ずっと日本との共同プロジェクトに参加したいと思っていた中、自分にピッタリで日本の皆さんにも親しんでもらえる役に巡り合えてワクワクしました。演技で一番意識したのは夏凛との「ケミストリー(化学反応)」です。二人で息を合わせられるよう、現場では肩の力を抜いて気楽に楽しめる雰囲気作りを心掛けました。

◆視聴者へ

仕事に対して欲があり、自分を追い込んでしまうところは僕自身と似ていますね。失敗するところはまねしたくないですが(笑)。言葉の壁がある二人がどう愛を見つけ、成長していくのか。明るく軽快で愛があふれる作品ですので、ぜひ温かい期待を寄せて楽しんでご覧ください!

今田美桜 コメント

◆作品と役柄について

本作はとてもかわいくて愛らしく、心が温まるドラマです。私が演じる夏凛は、祖父から受け継いだイチゴとひたむきに向き合う明るく元気な女の子。ただ、病やトラウマを抱えていることで人間関係に臆病な面もあります。そんな彼女がユビンと出会い、少しずつ心を開いていく過程が見どころです。

◆作品への思い

韓国の脚本家・監督の作品に参加するのは新しい挑戦で、撮影前からワクワクしていました。演じる上ではラブコメディならではの『キャラクターの愛らしさ』を大切にしています。現場ではチ・チャンウクさんや監督、みなさんと何度も話し合い、その場の空気感やリアルな掛け合いを重視して撮影を進めました。

◆視聴者へ

登場人物みんなが愛らしく、クスッと笑えて心が柔らかくなる作品です。言葉や文化の壁を越えて二人が距離を縮めていく様子や、みんなの恋の行方を温かく見守っていただけたらうれしいです!

番組情報

『メリーベリーラブ』
日本テレビ系
2026年10月スタート
毎週(水)午後10時

ディズニープラスで配信
TVerでリアルタイム配信&見逃し配信あり

<出演者>
チ・チャンウク、今田美桜、ナム・ユンス

<韓国スタッフ>
監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ
脚本:イ・ジェユン
エグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファ
プロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル

<日本スタッフ>
チーフプロデューサー:江成真二
スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音

制作:CJ ENM Japan 日本テレビ

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