
7月26日(日)放送の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 午後10時25分~11時49分)は、ゲストに堺雅人を迎えて、90分スペシャルで送る。
林修が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」。今回は『VIVANT』の主演俳優・堺雅人が再びスタジオに降臨。待望の第2シーズンの撮影の裏側や、知られざる役者人生のルーツを語り尽くす。
前作から1年半以上にわたり撮影を共にしてきた阿部寛がVTRで特別参戦。数十ページにも及ぶ長ぜりふシーンでの堺の圧倒的な演技を絶賛する。「絶対にミスれない」と阿部自身も極限の緊張感の中で共に作り上げた、魂の応酬の舞台裏が語られる。滑舌の秘訣だという、全ての言葉を“母音”に直して発音する独特の練習法も実演。阿部に相談したという、堺の意外すぎる「笑顔の弱点」も明らかになる。
異国の地での第2シーズン撮影時、半野生のラクダをわずか3分で乗りこなしたという堺。全力疾走するラクダの上で長ぜりふをしゃべるというワンカット撮影のメイキング映像が公開される。「現場の空気に乗っかるために準備をしている」と語る堺の徹底的なプロ意識が浮き彫りに。そこには「スタッフがいてこそ役者をやらせてもらっている」という、周囲への深いリスペクトと信念があった。さらに、20年来の付き合いである山本耕史がVTRで登場し、最近筋トレにのめり込んでいるという堺の最新事情を語る。
さらに、堺の役者人生のルーツである早稲田大学・演劇研究会(劇研)時代に迫る。堺の1年先輩であり、劇研に“スパイ”として潜入していたというゴスペラーズのリーダー・村上てつやとリモート中継を結ぶ。18歳の堺が初舞台で圧倒的な存在感を放った瞬間を村上が熱弁。さらに、ゴスペラーズのツアーに同行し、模擬刀を振り回しながら前説を担当した貴重なエピソードも。一方で、ちまたで噂される「当日チケットに500人の大行列」という“早稲田のプリンス”伝説に対する村上からのツッコミも。
そして、歴史オタクの堺と林が3年ぶりに激突。今回は「戦国武将・戦国大名で組む最強打線」をお題に、林が半沢直樹ばりの「倍返し」を誓って挑戦状を叩きつける。この2週間、楽しくて仕事が手につかなかったという堺は、締め切りギリギリまで熟考した打線を披露。林が組んだバランス抜群の「チーム林修」に対し、堺は山田長政、小西行長、毛利元就らをそろえ、壮大なグローバル打線で応戦する。
最後に、堺が仕事をする上で大切にしている「生き生きと(VIVANT)」生きるための究極の役者論を語る。
番組情報
『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2026年7月26日(日)午後10時25分~11時49分
MC:林修、大政絢
ゲスト:赤ペン瀧川、河井ゆずる(アインシュタイン)、キンタロー。、澤部佑(ハライチ)、中島健人、藤本唯千夏
「インタビュアー林修」
堺雅人/阿部寛、村上てつや(ゴスペラーズ)、山本耕史
©MBS















