timeleszが『夜の音』に登場 新体制から1年半、華々しい活躍の裏にある本音を語る

バラエティ
6時間前
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』

7月28日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、新体制から1年半のtimeleszをゲストに迎える。

昨年2月、オーディションから選ばれた5人を加え新体制となったtimelesz。そこからわずか1年で東京・大阪でのドームツアーを大成功に納め、さらには各局で冠番組もスタートするなど華々しい活躍を見せている。しかしそんな活躍の裏にある本音をメンバーたちが語る。

ジュニアでの長年の活動を経てデビューを果たした原嘉孝は「やはりデビューしてから圧倒的に仕事の種類が増えてずっと大変でした。デビューしてる先輩方は当たり前のようにこなしていることなのに、こんな大変なんだなって」と語る。さらに、舞台をやりながらMVをとっていたという寺西拓人は、ハワイを2往復したというスケジュール感の大変さについて明かす。

そして、オーディションによって事務所に入所した橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝は、それぞれあっという間の1年半だったと語る。篠塚は「もともと芸能のお仕事も一切していない状態だったのでいまの状況は本当に夢のような感じ。8人でご飯を食べている時とかも『俺なんで菊池風磨の横で飯食べてるんだ』」と俯瞰で見ることもあるそう。さらに、篠塚がMV撮影の際に寺西に怒られたエピソードも。佐藤勝利、菊池風磨、松島聡の3人が新メンバーを迎え入れて感じた思いも明らかに。

原は菊池がライブのMCで発した「僕たちアイドルには限りがあります。だから俺らは生き急いでいるって言われても、急ぎます」という言葉に心を動かされたそう。その言葉はどういう思いから発していたのか、この場で聞かせてほしいという原に少し照れながらも語った菊池の真意とは。

そしてアーティストとしてはもちろん、バラエティ、ドラマ、CMなどで大活躍する8人が、その裏にあったグループの意識が変わるターニングポイント、橋本が「人生で一番緊張しました」と話す年末のカウントダウンコンサートの裏側についても語る。

スタジオライブでは、MCの相方である畑芽育に「かますから」と宣言した菊池が、新曲「消えない花火」のステージ演出を担当。さらに「Rock this Party」も披露する。

番組情報

『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年7月28日(火)深夜0時24分~0時54分

出演アーティスト:timelesz
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO

©日本テレビ

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