

8月4日(火)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、「手塚理美が江ノ電で行く鎌倉・江の島絶景旅」を送る。
100年以上の歴史を誇り、地元住民の足としてだけではなく、世界中から観光客が訪れ、年間2000万人が利用する江ノ電。手塚の旅の始まりは、鎌倉から長谷へ。20年ぶりの新車両で、今年デビューした700形を待つ。まぶしさを抑え、景色を色鮮やかに映すフィルムを鉄道車両として初めて貼り付けた、最新鋭の車両だ。やや丸みを帯びた優しい顔立ちに感激する手塚だが、興味はやはり踏切と線路そのもののようで「いいなあ。踏切さーん」と、沿線の踏切を愛でる。
長谷駅といえば、鎌倉大仏やあじさいで有名な長谷寺も近いが、手塚の狙いは別のところにあった。「高校の頃から来ているから」という、手塚からするとおなじみのスポットに到着。ちょうどあじさいの時期。写真映えする風景に、礼二は「これ、撮り鉄スポットちゃう?」と目を丸くする。
長谷から稲村ヶ崎へ移動。桑田佳祐が監督を務めた映画「稲村ジェーン」でおなじみだが、またしても手塚は吸い寄せられるように沿線をてくてく。狭い住宅地を走る江ノ電の音を間近で聞きながら、ランチを堪能する。礼二も「絵になるねえ…江ノ電は」とつぶやく。
新型の江ノ電にはまだ乗っていないという礼二だが、家族で鉄道を楽しんでいるという。都内の有名トレインビュースポットでもあるホテルに、家族で宿泊。圧巻のトレインビュー写真も紹介したが、撮影したのは礼二ではなく、妻だという。果たして、その理由は…。また、礼二の鉄道グッズ収集事情も明らかに。友近もうすうす感づいていたという、そのコレクターぶりも明かす。
一方の手塚さんは、旅のゴール・江ノ島駅に到着。「好物の地ビールを飲みたい」と、道中の誘惑を振り切って上へ上へと急ぐ。ゴールは湘南の海が見渡せる、老舗レストランの絶景テラス席。「乾杯~!」とグラスを傾けると、いつの間にか隣の席にはイケメン青年の姿が。手塚のことをよく知るという、この男性の正体は…。
番組情報
『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年8月4日(火)午後9時~9時54分
出演者:友近、礼二(中川家)
©BS日テレ












