

8月4日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、ロックデュオ・SATOHをゲストに迎える。
今回は、“いま絶対に押さえておくべきアーティスト”をいち早く届ける新企画「明日の音」を放送。記念すべき初回のアーティストは、作詞作曲を担当するボーカル・Linna Figgとギタリスト・Kyazmによるロックデュオ・SATOH。2024年、Mr.ChildrenやBUMP OF CHICKENらが所属するトイズファクトリーからメジャーデビューを果たし、同年7月にはCreepy Nuts、King Gnuらも名を連ねてきた新人アーティストの登竜門、FUJI ROCK FESTIVALの「ROOKIE A GO-GO」に出演。さらに昨年、ASIAN KUNG-FU GENERATION・後藤正文とのコラボ楽曲をリリースした。
いま、音楽業界が熱い視線を送るSATOHとは、一体何者なのか?トークパートでは、MCの菊池風磨が「2人とも佐藤なの?」と、気になるバンド名について直撃。Linna Figgは「(周囲から)結構、佐藤くんだと思われてる」と苦笑いを浮かべつつ、バンド名のユニークな由来を明かす。
バンド名が異色なら、2人の経歴もまた異色。東京大学文学部卒で、音楽を始めるまでは勉強ばかりしていたというLinna Figgは「(勉強時間は)日に12時間。マジで無理すぎて、レベルが。12時間やって(東大に)入ってるじゃないですか。でもみんなは普通に入ってるから、俺の場所じゃないわと思って。そこから授業中にパソコンで音楽をつくり始めて」と音楽にのめり込んだきっかけを語る。
一方、Kyazmは学生時代からバンドを掛け持ち。「高校にジャズ研があって、その頃から楽器にハマって。バンドも(掛け持ちで)4つ5つやってたかも。“カッケーな”って思ったヤツと組んでいったらそういう感じになって」。しかも掛け持ちはバンドだけではなかったようで…。Kyazmの極端すぎる掛け持ち癖に、菊池と畑芽育も「独特だ!」「面白い!」と大笑い。そんな境遇の異なる2人が、なぜ相思相愛に?まるで恋愛ドラマのようななれ初めに、スタジオはまたまた大笑いとなる。
結成後、コロナ禍で本格的に活動をスタート。2023年にリリースした1stアルバムは、並み居る大物アーティストの中、Apple Musicのロックアルバムチャートでランクイン。ブレーク前のアーティストたちの才能にスポットライトを当てる「Up Next JAPAN」にも選出された。
そんな彼らの音楽に早くから注目していたのが、昨年コラボレーションを果たしたアジカンの後藤。なぜコラボすることになったのか?もともとアジカンのファンだったというLinna Figgは「アジカンがめっちゃ好きなんですけど、『Gotch(後藤)さんがSATOH聴いてるらしいよ』みたいなウワサを聞いて。『ご飯行きたいです』ってDMしてみたら、『ぜひ行きましょう』って言ってくれて…」と出会いを振り返り、自らデモ音源を送ってコラボに至った経緯と、こだわり抜いた楽曲制作の裏側を語る。
そんな2人に、後藤からSPメッセージが到着。予期せぬサプライズに、SATOHの2人も「マジでうれしい!」と大感激する。さらに、2人組バンドだからこその難しさやこだわり、2人のケンカエピソードなど、新時代を築こうとするSATOHの等身大の姿が垣間見えるトークは必見だ。
スタジオライブは、音楽番組初披露となる代表曲「愛し合うとして」をはじめ、アジカン・後藤も絶賛した「RAINBOW」「21 century boys」の3曲を披露。ステージ演出は、MVやライブのディレクションも行うLinna Figgが担当。Kyazmが奏でるソリッドなギターリフとともに、MVさながらのパフォーマンスを届ける。
番組情報
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年8月4日(火)深夜0時24分~0時54分
出演アーティスト:SATOH
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
©日本テレビ













