中山秀征がロッチ・中岡創一とスパイ企画に参戦「僕こう見えて人が悪いですから」『華大さんと千鳥くん』

バラエティ
3時間前
『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』
『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』

8月4日(火)放送の『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(カンテレ・フジテレビ系 午後10時~10時54分)は、中山秀征、中岡創一(ロッチ)をゲストに迎えて「スパイ7分の1」を送る。

今回は、中山、中岡、博多華丸・大吉、千鳥、かまいたち・山内健司の7人が、「ロボット誘導リレー」「バント de スコアゲット」「熱演キーワード」の3つのゲームに挑戦する。

オープニングでは、千鳥・大悟が高校時代、中山の司会ぶりを見て「『誰でもできるやろ』と思っていた」というエピソードを披露し、中山は大笑い。一方で博多華丸・大吉は、初の東京レギュラー番組でMCを務めたのが中山だったことを振り返ると、中山は「抜群の完成度」「(トップに)行くことは目に見えてた」と華大を絶賛。さらに、かまいたち・濱家隆一が「この優しいヒデさんがだましたりできるのか」と心配すると、中山は「僕こう見えて人が悪いですから」と意味深な一言。そんな中、中山の後輩・中岡が、芸歴20周年パーティーでの衝撃エピソードを明かし、スタジオを驚かせる。

最初のチャレンジ「ロボット誘導リレー」では、序盤から疑惑が飛び交う展開に。「反則ばっかりやってました」と指摘された中山は、「プレーヤーに慣れてない」と大物司会者ならではの言い訳で切り抜けようとする。一方、中山は博多大吉を「かなりのテクニシャン」と分析し、巧妙に手を抜いていたのではないかと逆に疑いの矛先を向ける。その説得力に、大吉も思わず「だまされちゃダメ」と必死に否定する。

続く「バント de スコアゲット」では、野球が得意なはずの大悟がまさかの大失態。「ひどすぎる」とツッコまれると、まさかの言い訳でスタジオは騒然。中山が「100%ノブだよ」とスパイ認定すれば、千鳥・ノブも「(中山が)時間稼ぎをしていた」と反撃する展開に。

最後の「熱演キーワード」では、中山が得意の業界用語「チリバツ」、中岡が口癖の「なあ」を使った演技に挑戦。事務所の先輩後輩ならではの活躍を見せる。

そして最後の推理タイムでは、ある芸人がスパイと疑う人物の致命的な発言を指摘。果たしてその発言は決定打となるのか。そしてスパイは誰なのか。白熱の心理戦の結末に注目だ。

番組情報

『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』
カンテレ・フジテレビ系
2026年8月4日(火)午後10時~10時54分

MC:博多華丸・大吉(博多華丸、博多大吉)、千鳥(大悟、ノブ)
準レギュラー:かまいたち(山内健司、濱家隆一)
ゲスト:中山秀征、中岡創一(ロッチ)

©カンテレ

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