井ノ原快彦が『Tシャツが乾くまで』にゲスト出演 咲子(蒼井優)の秘密を知る謎の男役でサプライズ登場 TBS連ドラは約28年ぶり

ドラマ
2時間前
『Tシャツが乾くまで』
『Tシャツが乾くまで』

蒼井優が主演を務める金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系 毎週(金)午後10時~10時54分)に、井ノ原快彦のゲスト出演が決定した。

本作は、二組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。ある事故に巻き込まれた2組の夫婦。幸せだった日常が、突如として崩れ去る…。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった…。

主演を務めるのは、地上波連続ドラマの主演は18年ぶりで、TBS連続ドラマでの主演は初となる蒼井優。そして、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチが共演する。

脚本は『silent』(2022年・フジテレビ)、『いちばんすきな花』(2023年・フジテレビ)、『海のはじまり』(2024年・フジテレビ)などを手掛けた生方美久。本作はTBSでは初執筆となる生方が、ある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描くオリジナルストーリーとなる。

演出は『カルテット』(2017年)や映画「花束みたいな恋をした」(2021年)、そして「九条の大罪」(2026年・Netflixシリーズ)など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当する。

このたび、井ノ原快彦のゲスト出演が決定し、8月28日に放送された第8話のラストでサプライズ登場した。井ノ原がTBSの連続ドラマに出演するのは、1998年のドラマ『Sweet Season』以来、約28年ぶりとなる。

第8話では、家を飛び出した咲子(蒼井)を心配した充(松山)が咲子の行方を追う中で、樹生(中島)をはじめとする咲子の関係者を集め、咲子がどんな人間なのか、一体どこへ向かったのかを語り合う展開が描かれた。そこで明らかとなったのは、充の知らない咲子の意外な人物像で…。

そんな第8話のラストシーンに、井ノ原演じる謎の男・篤彦が登場。海辺の街を訪れた咲子は、篤彦とその子供たちと思われる男の子と女の子から笑顔で迎え入れられており、両者が気の置けない関係性であることがうかがえた。充とあずさ(夏帆)の関係を受け入れられず、傷ついた咲子が真っ先に向かった場所…謎の男・篤彦は、咲子の過去と一体どのように関わっているのか。次回第9話で衝撃の事実が明かされる。

第9話(9月4日(金)放送)あらすじ

充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子(蒼井優)が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦)とその子供たちと思われる男の子と女の子だった。充の心配をよそに、彼らの元で楽しく過ごす咲子。
その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。そんな中ついに、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる。

番組情報

金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』
TBS系
毎週(金)午後10時~10時54分

<キャスト>
蒼井優、中島歩、高橋文哉、齋藤飛鳥、庄司浩平、飛永翼(ラバーガール)、久保田薫、夏帆、臼田あさ美、リリー・フランキー、松山ケンイチ ほか

<スタッフ>
製作:ケイファクトリー TBS
脚本:生方美久(『silent』『いちばんすきな花』『海のはじまり』『嘘が嘘で嘘は嘘だ』ほか)
音楽:haruka nakamura
主題歌:スピッツ「見知らぬ糸」
プロデューサー:千葉行利(『Mother』『Woman』『僕のヤバイ妻』『カンナさーん!』ほか)、宮川晶(『地獄は善意で出来ている』『#コールドゲーム』ほか)
演出:土井裕泰(『カルテット』「九条の大罪」『GOOD LUCK!!』、映画「花束みたいな恋をした」「罪の声」「平場の月」ほか)、塚本連平(映画「35年目のラブレター」、『舟を編む ~私、辞書つくります~』ほか)、小牧桜(『御上先生』『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』ほか)
編成:佐久間晃嗣、荒木沙耶

©TBS

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