
福士蒼汰が主演を務める日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(日本テレビ系 10月4日(日)スタート 毎週(日)午後10時30分)の主題歌が、マルシィの書き下ろし楽曲「光」に決定した。
本作は、デビュー作「屍人荘の殺人」で「このミステリーがすごい!2018版」ほか主要ミステリーランキング第1位を総なめにした人気ミステリー作家・今村昌弘の完全書き下ろし原作小説『0秒前の彼女』をドラマ化。国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉勇一が、死んだはずの最愛の恋人・高木紗奈からの1本の電話をきっかけに、彼女の「知らない顔」と巨大な陰謀を追いかけていく。主人公の津倉勇一を福士蒼汰、ヒロイン・高木紗奈を志田彩良、敵対する政治団体のリーダー・兵頭誠を田中樹、警察庁の柊紘一を風間俊介、白鷺理香を成海璃子が演じる。
このたび、本作の主題歌が、マルシィの書き下ろし楽曲「光」に決定。作詞作曲を手掛けた吉田右京(Vo&Gt)が脚本からインスピレーションを受け、主人公・津倉(福士)の目線で描いた楽曲となっている。爆弾事件に巻き込まれ、テロリストとして国家から追われながらも最愛の恋人・紗奈(志田彩良)を想う強い気持ちを表現しており、これまでのマルシィの楽曲よりもどこか大人な目線で、どんな困難にも負けず守り抜こうとする切なくも揺るがない信念を描く。「紗奈にとっての日々の光になれたら」という想いを込めて名付けられたタイトル「光」の通り、愛する人の幸せを願い続ける想いと、共に歩む未来への希望が温かく響く王道ラブバラードに仕上がっている。
マルシィ コメント
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の主題歌として、「光」という楽曲を書き下ろしさせていただきました。
たとえ何もかもがひっくり返ったとしても、変わらず想い、信じてしまう愛する人。脚本を読ませていただき、そんな大切な人を守るために必死になる姿に、人が人を想い、そして想われることの尊さをあらためて感じて胸を打たれました。
目まぐるしい展開と人間模様にも目が離せないこの作品に、少しでも色を添えられていたらうれしいです。
主演・福士蒼汰 コメント
初めて楽曲を聴かせていただいた時、僕演じる津倉のまだ言葉にできていなかった感情が、そのまま歌になっているようで胸がいっぱいになりました。
マルシィさんの真っすぐな歌声と、ひと言ひと言を大切に紡ぐ歌詞は、この作品の世界観と驚くほど重なります。物語の中でこの曲が流れる瞬間を、ぜひ楽しみにしていてください。
番組情報
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』
日本テレビ系
2026年10月4日(日)スタート
毎週(日)午後10時30分
出演者:福士蒼汰、志田彩良、田中樹、葉山奨之、志賀李玖、藤﨑ゆみあ、成海璃子、袴田吉彦、山崎裕太、櫻井淳子、松尾諭、勝村政信、風間俊介 ほか
原作:今村昌弘『0秒前の彼女』(双葉社)
監督:鈴木勇馬、中茎強 ほか
脚本:山崎太基
プロデューサー:伊藤裕史、渡辺良介、八木亜未
協力プロデューサー:吉川恵美子
音楽:ゲイリー芦屋、重盛康平、GAK SATO
主題歌:マルシィ「光」
制作協力:大映テレビ
製作著作:日本テレビ
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