
堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS系 毎週(日)午後9時~9時54分)の“前半戦ラスト”となる第18話(9月13日放送)を前に、飯田和孝プロデューサーが見どころを語った。
“中国の別班”こと多国籍の民間情報機関「Xinxi(シンシー)」に拘束された黒須駿(松坂桃李)ら5人の別班員。第17話で別班員・乃木憂助(堺雅人)に突きつけられたのは、仲間の救出を断念するという非情な決断だった。組織の規律か、それとも絆か。揺れる乃木が選ぶ道とは?
飯田和孝プロデューサー コメント
第17話の前に、「材料は全て揃いました、本番はここから」とお伝えしていたのですが、ここからのVIVANTは、とにかく感情の起伏が激しいエピソードが最後まで続いていきます。別班は、今後更なる窮地に立たされていきますが、第18話で、彼らを救出すべく最強チームが結成されます。そこには、人種も、言語も、敵味方も超えたつながりがあります。それぞれの正義と信念と愛のために動く人間の姿がそこにあります。試聴した時に感じたのは、僕自身も、普段忘れかけている大切な何かを、思い出させてくれるエピソード、そんな印象です。
更に、堺雅人さんからの特別メッセージ、後半戦のスペシャル予告映像もどこよりも早くご覧いただけます。前半戦の最終回としてふさわしいエピソードになっていますので、是非ご覧いただければ嬉しいです。
番組情報
日曜劇場『VIVANT』
TBS系
毎週(日)午後9時~9時54分
<スタッフ>
製作著作:TBS
原作・演出・プロデュース:福澤克雄
プロデューサー:飯田和孝
<出演者>
堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、竜星涼、山中崇、Barslkhagva Batbold(バルサラハガバ・バタボルド)、Tsaschikher Khatanzorig(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)、富栄ドラム、林原めぐみ(声の出演)、内野謙太、花岡すみれ、本間さえ、二宮和也、井上順、林遣都、内村遥、井上肇、市川猿弥、市川笑三郎、平山祐介、珠城りょう、西山潤、濱田岳、坂東彌十郎、小日向文世、キムラ緑子、松坂桃李
©TBS














