
9月12日(土)放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系 午後6時30分~9時54分)は「超観光大国“スイス”を学ぶ旅!3時間半SP!」を送る。
海外プロジェクト第8弾となる今回は、番組MCのサンドウィッチマンと俳優・中尾明慶が超観光大国・スイスへ。知っているようで意外と知らないスイスという国を学ぶ旅を繰り広げる。スタジオゲストには松たか子、伊集院光を迎える。
スイスを知識ゼロの状態から学ぶ旅に出ることになったサンドウィッチマンと中尾。彼らをバックアップするため、番組では博士ちゃんたちが監修したガイドブック「スイスドリル」を用意。そのドリルにしたがって、3人はまず“ローカル線応援博士ちゃん”角田淳紘くん(12歳)が激推しする「レーティッシュ鉄道」に乗り込む。
イタリア北部からスイスのアルプスの山々を超えていくレーティッシュ鉄道の一部区間は、山岳地帯を走る高い鉄道技術と、美しい景観が評価され、2008年に世界遺産に登録された。3人は窓の大きな車内や次々現れる山岳地帯の絶景に「ぜんぶスゴい!」「最高ですね!」と感動する。
その後、3人は標高約2100メートルの駅で途中下車。“生物の進化博士ちゃん”大塚蓮くん(17歳)によると、そこでは100万年以上前の氷河を見ることができるというが、タイムリミットは停車時間の16分間。果たして絶景を堪能することはできるのか。ここでスタジオの芦田愛菜、松が「面白い!!」と大爆笑する事態がぼっ発する。
続いて、「サン・モリッツ駅」で大人気の食堂車「グルミーノ」に乗り換えた3人。ローカル線応援博士ちゃんがおススメするこの食堂車は、約100年前の食堂車の内装を再現した“走るヴィンテージレストラン”として知られ、絶景と食事のどちらも楽しむことができる。今回は特別に厨房内も取材させてもらうが、世界遺産の食堂車で味わう絶品スイス料理とは、どんなものなのか。
そして、『アルプスの少女ハイジ』の舞台のモデルになった村・マイエンフェルトにも立ち寄る。ここでスイスの伝統的な山小屋へ。“クララの車いす”や“干し草のベッド”などハイジたちの生活を再現した数々のアイテムを楽しんだ後は、芦田へのお土産も無事購入。果たしてスタジオの芦田の反応は…。
博士ちゃんが旅の最後にふさわしい鉄道としてあげたのは、ヨーロッパで最も高いところを走る「ユングフラウ鉄道」。富士山9合目に相当する高さで、これに乗ればこの旅最大の目的地であり、世界遺産にも登録されている「アレッチ氷河」を間近で見ることができるとか。しかし、そのアルプス最大の氷河には地球規模の危機が迫っていることが判明。世界中の人々が憧れる国・スイスで何が起きているのか。
このほか、“スイスで最も美しい村”といわれるグリンデルワルトでチーズ王国・スイスならではの絶品チーズを味わったり、クセ強な現地ガイドが登場したりと、旅は終始大盛り上がり。スタジオでは、世界遺産検定1級を持つ芦田がスイスについて解説する。
番組情報
『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
「超観光大国“スイス”を学ぶ旅!3時間半SP!」
テレビ朝日系
2026年9月12日(土)午後6時30分~9時54分
©テレビ朝日





















