
9月15日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、miletをゲストに迎える。
2019年のデビュー後、ハスキーでありながら透明感のある唯一無二の歌声で聴く人を魅了してきたmilet。東京2020オリンピック閉会式でも圧倒的な歌唱力を披露。その活躍は音楽だけにとどまらず、昨年は中島健人主演の映画「知らないカノジョ」に出演し、ヒロイン役を熱演して大きな話題となった。演技初挑戦となった同作について、miletは「三木(孝浩)監督が『miletでやりたい』って言ってくださって。ちょうどシンガーソングライターの役ということもあって。デビューして数年たって、新しいことにも挑戦してみたいと思っていた時でもあって」と出演経緯を語る。
ところが、昨年4月に突如、休養を発表。「デビューして5、6年、ずっと走ってきて、本当に振り返ることなく全力ダッシュで歌ってきたんですけど、忙しさと重圧の中で、知らず知らずのうちに心と体に負担が重なり、ベッドから起き上がることができない日も。『ちょっと休んだ方がいい』とチームでも決断して、お休みの時間をいただくことになりました」。
しかし、休んでいる間も新しいアーティストがどんどん世に現れ、不安で心が押しつぶされそうになったことも。「みんなが曲をどんどん出してヒットさせたり、バズっているのを見て、『私このままでいいのかな…』『立ち止まってていいのかな…』なんて思って…」。そんな不安な気持ちを支えてくれたのが、家族だった。
「母が毎日家に来てくれて、晩御飯を作ってくれたり、カフェに連れ出してくれたりして。『miletはmiletだから、そのままでいいんだよ。歌なんて歌わなくてもいいから』って。その言葉がすごく響いて」。大好きな母の支えもあり、4か月後に音楽活動を再開。なぜ再び歌うことを決意したのか。離れてみて気付いた音楽への思い、復帰を決断した思いとは…。
活動再開後、初の作品となった「The Story of Us」は、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期EDテーマとして書き下ろしたもの。第1期のEDテーマ『Anytime Anywhere』に続き2期連続の起用に、アニメ作品の大ファンだというmiletも「すごくうれしくて。『よし来た!』『また書かせていただけるんですか!?』という感じでした」と大感激したという。
その楽曲制作の裏側や、先日開催された『葬送のフリーレン』フィルムコンサートにゲスト出演した際の思いがけないサプライズなど、miletのあふれすぎる“フリーレン愛”に、MCの菊池風磨と畑芽育も「すごッ!」とタジタジに…。
また、復帰から2か月後の昨年10月にはライブも再開。久々にファンの前で歌った緊張のステージを振り返るほか、「いま前を向けているのも、あの時間があったから。立ち止まって良かった」と、休養期間がもたらした心境の変化を語る。さらに、休養期間中に新たな家族として迎えた愛犬ジャンくんとの生活や、「表現したいことが尽きない」という今後の目標など、ありのままをさらけ出す。
スタジオライブでは、miletの原点ともいえるデビュー曲「inside you」を、映像ディレクター・東市篤憲とのSPコラボで披露。楽曲で描かれる“光と影”をコンテンポラリーダンスで表現し、リスナーを新たな世界へいざなう。さらに、トークパートでも触れた活動再開後初のシングル「The Story of Us」も披露。聴く人のお守りのような存在になってほしいという思いを込めた1曲を力強く歌い上げる。
番組情報
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年9月15日(火)深夜0時24分~0時54分
出演アーティスト:milet
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
©日本テレビ












