
10月3日(土)放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系 午後6時30分~8時54分)は「日本が世界に誇るスゴ技工場大潜入SP」を送る。
今回は、番組初登場の綾瀬はるか、伊集院光をスタジオゲストに迎え、「昭和レトロ工場クイズ」第2弾を開催。さらに、“緊急車両博士ちゃん”相馬実篤くん(16歳/高校2年)とチャンカワイ(Wエンジン)が防災大国・日本を支える最新消防車技術に迫る2時間半スペシャル。
まずは、「昭和レトロ工場クイズ」第2弾を開催。番組おなじみの昭和大好き博士ちゃんたちが「応援したい!」とエールを送る、昔懐かしい昭和レトロの町工場をテーマに工場で作られているものは何かを早押しで当てる。
今回は、明治から令和の今もずっと売れている“超ロングセラー商品”を作り続ける工場に潜入。昭和のアニメにもよく登場する、2種類の粉から生まれるレトロアイテムとは…。
続いて、昭和スターたちが愛した名品を作り続ける工場へ。金属に不思議な穴を開けて作る昭和の名品とは、いったい何なのか。綾瀬は「ぜんぜん分からない…」と悩みまくる。
そして、難易度MAXのかつて年間およそ2億個が生産されていたという、昭和の超ヒット商品を作る工場も紹介。昭和大好き博士ちゃんたちにとって“原点”であり、“なくてはならないもの”だという、この商品とは。スタジオに実物が登場し、触れるのは初めてだという芦田愛菜が操作してみたところ、なぜか一同大爆笑の事態に。
後半は、“防災大国”と称される日本が世界に誇る、消防車製造工場に潜入。国内の消防車の6割以上のシェアを誇り、世界50か国に消防車を輸出している、この消防車専門工場。機密性の高い製造工程のためこれまでメディア取材を規制していたが、子供のころから消防車などの緊急車両をこよなく愛し、今では消防士への夢を抱く“緊急車両博士ちゃん”相馬実篤くんの「一度見てみたい!」という熱い思いを伝えたところ、異例のロケが実現した。
実篤くんが防災士と救命技能の資格を持っているチャンカワイ(Wエンジン)と共に兵庫県三田市にある工場を訪れ、消防の最新技術が隠された普段は非公開の工場内全貌がカメラの前に。消防車は地域の特徴に合わせて1台1台オーダーメイドで生産されているとのことで、2人は消防車製造ラインを見学。日本と海外の消防車の違いとは。
敷地内には、はしご車に搭載するはしご専門の工場も。職人の緻密な技術を体感するため、実篤くんは最新はしご車「スーパージャイロラダー」のはしご先端のバスケットに搭乗させてもらうことに。しなることなく、あっという間にビル11階相当・35メートルの高さまで到達するスゴさを体験し、実篤くんも感動する。
また、工場で作られるさまざまな緊急車両の最終関門“転覆角度試験”も見学。カーブや傾斜地においても安全に走行ができるかを確認する重要な検査だが、巨大なはしご車がどんどん傾いていく大迫力の光景にチャンカワイも驚く。
さらに、近未来の消防技術を調査するため、2人は大阪府八尾市にある、未来の消防技術に特化した研究開発を行う施設にも潜入取材。ここでは従来の“水”ではなく“近未来な方法”で消火を行う、最新の消防用ドローンを見せてもらう。消火デモンストレーションに驚く2人だが、思いがけないハプニングが発生して、2人とも苦笑いすることに。
このほか、ハイテク消防車として実用化に向けて研究が進む「EVポンプ車」や「EV指揮車」に、スタジオも「スゴイ!」「カッコいい!」を連発する。
番組情報
『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
「日本が世界に誇るスゴ技工場大潜入SP」
テレビ朝日系
2026年10月3日(土)午後6時30分~8時54分
©テレビ朝日


















