
『線を引くだけクイズ!センビキ』(中京テレビ・日本テレビ系)が、10月7日(水)午後7時~9時に放送される。
この番組は、“線を引くだけ”のひらめきクイズに芸能人たちが本気で挑むバラエティ。木村昴と柴田英嗣(アンタッチャブル)が進行を務め、8組16人の挑セン者がA・Bブロックに分かれて戦う「タッグ・セン」を開催。各ブロックを勝ち抜いたペアは、1億円獲得のチャンスを懸けた最終“決セン”へと挑む。
Aブロックには、「ドラマセン伝ペア」として新ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』に出演中の福士蒼汰&志田彩良が登場。「ひらめきは苦手なんですが…」と話していた福士だったが、「1億円もらいます!」と堂々宣言。しかし難しくなる問題を前に“苦セン”の連続。スタジオ騒然の“迷”解答が続出する。さらに志田からも想像を超えるトリッキーな解答が飛び出し、せいや(霜降り明星)も思わず「これ、放送できるやつですか!?」とツッコミを入れる。
「国民的人気者ペア」として“挑セン”するのは、ダイアン・津田篤宏&永尾柚乃。センを加えて全く別のものに変身させる「大変身センビキ」では、永尾が次々と正解を連発し、圧倒的なひらめき力を披露。その活躍に相方の津田は「めっちゃ焦る。泣きそう」と“戦セン”離脱寸前の様子。
ところが、最もスタジオを沸かせたのはまさかの津田だった。16マスの文字の中から隠れた最長11文字の言葉を探してセンを引く「センビキトレジャー」では、津田のひらめきにスタジオ中がどよめく。
プライベートでも温泉旅行や海外旅行に出かけるという出川哲朗&飯尾和樹(ずん)は「仲良しおじさんペア」を結成。写真の中に巧みに隠された生き物2匹を見つけ出す「センビキかくれんぼ」では、驚異的なタイムを叩き出し称賛の声が飛ぶも、出川は「今んとこ、台本通りです」としれっと語る。
大久保佳代子(オアシズ)&KEIKO(ME:I)は「愛知同郷ペア」として参戦。「基本、老眼で、夕方以降はかすみ目なんです」と語る大久保は、写真の中の生き物が見えず大混乱。“かすみ目司令官”が爆誕し、絶妙な連携を見せる。さらに“愛知県民は長い言葉が好き”という独自理論で攻める作戦も。
Bブロックには、「なにわ男子ペア」として大西流星&道枝駿佑が登場。大西は「なにわ男子にはインテリキャラが一人もいない」と不安を口にしていたが、写真の中から2つのものをセンでつないでお題の言葉を完成させる「つなげてセンビキ」では、誰も思いつかなかった鮮やかな解答でスタジオを沸かせる。さらに、一筆書きから描いているモノを推理する早押しクイズ「ひとふで探偵」の最終問題では、道枝と大西がそろって活躍しスタジオは騒然となる。
「フリーアナウンサーペア」には神田愛花&岩田絵里奈。2画のセンを足して熟語に変身させる「熟語に変身!大変身センビキ」、そして意外な落とし穴が潜む「いじわるセンビキ」と、神田のひらめきはコーナーを追うごとにさえわたり、アナウンサーの底力に一同仰天。一方の岩田は、「いじわるのさらに向こう側」をいく、斜め上の解答を連発する。
武田鉄矢&せいや(霜降り明星)は「武田鉄矢ペア」を結成。「言葉は強いはず」と紹介され意気込む武田だが、文中に隠れた国名を探すクイズでまさかのミスで万事休す。せいやにそそのかされてごまかそうとするも「先生がうそつかないですね」とツッコまれる。
「絶賛大ブレイク中ペア」のみなみかわ&真中まな(FRUITS ZIPPER)は、「ひとふで探偵」で大勝負に打って出る。しかし、開始わずか2秒で賭けに出るという電光石火の判断から、思わぬ事態に発展する。
出川哲朗、木村昴、真中まな(FRUITS ZIPPER)、KEIKO(ME:I)コメント
◆収録を終えての感想をお聞かせください。
木村:めちゃめちゃ盛り上がりました。センビキのクイズは「線を引くだけ」という単純なルールだけに、どの年齢の方でも楽しく参加できるというのがコンセプトです。今回のスタジオにも小学生の永尾柚乃ちゃんから出川さんや飯尾さん、そして武田鉄矢さんなど、本当に幅広い年齢の方がスタジオにいて大盛り上がりしましたね。予想できない展開になっているんじゃないかなと思います。
出川:僕は出演するの初めてだったんですけど、あの普通にリアルに面白かったっすね。あのいやらしい話ですが、当たる匂いがするね、ほんとに。
KEIKO:私も全部、最初から最後までずっと楽しかったです!プレイヤーの時ももちろん楽しかったですし、クイズに参加せずにひな壇でみているときも、みんなで考えるのが楽しかったです。
真中:見ている時はすっごい解けたのに、いざ自分の番になると解けないみたいな問題が多くて…。別のジャンルの問題もチャレンジできたらいいなと思うので、リベンジしたいです!
出川:そう、あそこ(解答者席)に立たないと分かんないのよ。俺が解答しているときにみんなギャーギャー言っていたけど、あそこに立ったらそうなっちゃうのよ!
◆出川さん、真中さん、KEIKOさんは初めての参“セン”でしたが、番組の「線を引くだけ」というコンセプトはどう感じられましたか?
出川:俺らももう一方のブロックがクイズを解いている時、もう本当に申し訳ないけど、自分の番がきたらちょっとしんどくなるだろうなって思ったら、見るのも面白くて。出演者同士で「このクイズと番組、面白いね」と話していた。クイズ考える人たちも、ちょっとすごいなと。
KEIKO:線を引くだけですけど、いろんな方法で線を引きました!タブレットで引いたり、自分でペンをもって引いたり…なんか昔テレビを見ていてやってみたかったことをやれている感じがあって、プレイヤーとして今回参加できて楽しかったです。
真中:クイズ番組って、けっこう知識が必要で。答えを聞いても知らなかったこととかもあったりすると思うんですけど、今回のセンビキは全員が全員、答えを見たらうわーってスッキリできるっていうのが楽しかったですし、見ている人も全員楽しいだろうなと思いました。友達と一緒に見たいなって思う番組でした。
木村:今回初めて出題した問題も多いんですよ、絵の中で動物を探せとか。ペア戦も今回が初めてだったのですが、皆さんのおかげでめちゃめちゃ盛り上がりました。
◆最後に番組の見どころを教えてください。
木村:まずは何と言っても、参加してくださっているみなさんの豪華さ。今を時めくスーパースター達がスタジオに集結して「線を引く」というシンプルなルールなんだけど奥深い…そんな「センビキ」クイズに挑戦しています!お茶の間でご覧になっている皆さんも、一緒に参加しながらクイズを解いてもらえたらうれしいです。
真中:クイズはもちろんですし、お互いのこともよく知っていらっしゃる方も多かったので、お互いの面白さみたいなものをすごく引き出されていたなと思います。そういうところも含めてすごく豪華なこの回を皆さんに楽しんでいただけたらなと思っています。こんなにノーカットでずっと面白いことあるんだっていうぐらいずっと笑っていました。
KEIKO:本当に小さい子から大人の方まで誰でも楽しめて、みんなが頭をひたすら使って同じレベルで考えられるクイズ番組ってなかなか無いなと思っていて。自分も子どもの頃にこういう番組に出会いたかったと思ったぐらいなので、全世代の方に見て一緒に楽しんでいただければいいなと思います!
出川:僕はね、演者とスタッフの熱量かな。 スタッフもたぶんこの番組にかけている思いが伝わってくるから。リアルな熱量を感じたので、すてきでしたね。
木村:最後にもう一つ、今回は賞品もかなり豪華です!これまでは温セン旅行や豪華客センの旅などでしたが、今回はセンビキ史上最高額の超ホットな賞品です!ぜひそこにもご注目ください!
出川:ほんと、いま賞品が出る番組も少ないですし、最初にその金額を聞いて、ほんと?!と思いつつ、ワクワクしたよね。
番組情報
『線を引くだけクイズ!センビキ』
中京テレビ・日本テレビ系
2026年10月7日(水)午後7時~9時
進行:木村昴、柴田英嗣(アンタッチャブル)
挑セン者:飯尾和樹(ずん)、岩田絵里奈、大久保佳代子(オアシズ)、大西流星(なにわ男子)、神田愛花、KEIKO(ME:I)、志田彩良、せいや(霜降り明星)、武田鉄矢、津田篤宏(ダイアン)、出川哲朗、永尾柚乃、福士蒼汰、真中まな(FRUITS ZIPPER)、道枝駿佑(なにわ男子)、みなみかわ
※五十音順































