『ほん怖』稲垣吾郎、乃木坂46・井上和主演の新作は「とにかく“ゾクッ”としました(笑)」歴代名作6本も放送

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1時間前
『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』
『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』

土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』(フジテレビ系 10月31日(土)午後9時~11時10分)で『ほん怖』クラブリーダーを務める稲垣吾郎のコメントが到着した。

『ほんとにあった怖い話』(通称:ほん怖)は、1999年にスタートし、実際に人々の身に起こった心霊体験をもとに心底怖い“ゾクッ”とする恐怖と、その恐怖や不安に翻弄されつつも立ち向かっていく人々の姿を描くオムニバス形式のリアルホラーエンターテインメント。今年は、2021年以来となる秋の特別編として、想像を絶する恐怖の世界へと導いていく。

今年の『秋の特別編』では、新作エピソードの井上和(乃木坂46)主演『隣人』と、歴代の名作として神木隆之介主演『深夜の鏡像』(2004年)、吉高由里子主演『血ぬられた旅館』(2009年)、田中哲司主演『死ねばよかったのに』(2004年)、橋本環奈主演『凶音の誘い』(2021年)、佐々木蔵之介主演、佐野勇斗(M!LK)出演『肩の女』(2019年)、山本耕史主演『心霊写真』(2005年)が放送される。

稲垣吾郎 コメント

◆『ほん怖』の収録を終えての感想を教えてください。

夏頃から“今年は『ほんとにあった怖い話』やらないの?”と、お声をいただいていたので、こうして『秋の特別編』としてお届けできることを喜んでくださるファンの方も多いのではないかと思います。久しぶりの秋の放送ですが、新鮮さがあっていいですね。今年もクラブメンバーの子供たちは元気いっぱいで、それぞれキャラクターがあって、楽しく収録させていただきました。

◆今回は新作1本と歴代名作6本の放送ですが、印象的なエピソードはありましたか。

新作の『隣人』怖かったですね…。瞬発的な驚きというよりは、じわじわと来る怖さに珍しく鳥肌が立ってしまいました。年々クオリティーが進化していて、さすがだなと思いました。歴代の懐かしい作品もあり、今をときめく俳優さんたちの当時の作品が見られるのも魅力的です。こうして振り返ると、時代とともに怖さの質や描き方も変わっていて、どれも見応えがありました。

◆最近“ゾクッ”としたエピソードはありますか。

まさに今日見た『隣人』は、とにかく“ゾクッ”としました(笑)。ホラーな部分だけでなく、どこか切なさも感じられるエピソードで『秋の特別編』にぴったりの作品だと思います。

◆今回はハロウィーン当日の放送ですが、ハロウィーンの思い出はありますか。

僕が子供の頃は、まだ今ほどハロウィーンの文化が浸透していなかったので、あまり経験はないのですが、近所の子供たちがお菓子をもらいに家を回る光景を見ると、すてきだなと感じます。僕たちは衣装を着る機会も多い職業ですが、日常で仮装を楽しむきっかけとしてハロウィーンは良いイベントだと思います。

◆放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。

今年も『ほんとにあった怖い話』をお届けできる季節がやってきました。20年以上にわたって皆さんと一緒に歩んできた『ほん怖』です。今年も背筋が凍るような本格的な恐怖から、どこか切なく心に残るエピソードまで、バラエティー豊かにそろっています。秋の夜長、少し部屋の明かりを落として大切な人と一緒に、あるいは一人でじっくりと“ゾクッ”とする臨場感を味わっていただけたらうれしいです。今年も『ほん怖』クラブのリーダーとして、皆さんと一緒に怖がりつつ、楽しい時間をお届けしますので、ぜひ楽しみにしていてください。

番組情報

土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』
フジテレビ系
2026年10月31日(土)午後9時~11時10分

ほん怖クラブリーダー:稲垣吾郎

『深夜の鏡像』(2004年):神木隆之介 ほか
『血ぬられた旅館』(2009年):吉高由里子 ほか
『死ねばよかったのに』(2004年):田中哲司 ほか
『凶音の誘い』(2021年):橋本環奈 ほか
『肩の女』(2019年):佐々木蔵之介、佐野勇斗(M!LK)ほか
『心霊写真』(2005年):山本耕史 ほか
『隣人』(2026年 ※新作):井上和(乃木坂46)ほか

©フジテレビ

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