
堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS系 毎週(日)午後9時~9時54分)を手掛ける飯田和孝プロデューサーが、ノゴーン・ベキ(役所広司)生存が判明した第22話(10月25日放送)やラスト2話について語った。
飯田和孝プロデューサー コメント
第22話をご視聴いただき、ありがとうございました。このエピソードは、やはりシリーズ最大の考察ポイントであり、希望でもあった「ノゴーン・ベキ生存」、これがクライマックスではないかと思います。スタッフも、もしかしたらキャストの皆さまの方が、口を閉ざさなければいけないこの3年間、とてもキツかったのではないでしょうか。やっと言うことができます(笑)。
思えば、2023年の第1シーズン、ジャミーンのパンの重さを乃木さんが言い当てた時から、このベキの伏線は張られていたんですよね。そう考えると3年越しに、ストーリーが一つの線になった瞬間ではないでしょうか? 改めてその様に捉えていただくと、もう一つの楽しみ方ができるかと思います。
さらに、ノゴーン・ベキとのストーリーはここからが本番になりますので、ぜひ残り2回を期待していただければと思います。ちなみに、後2回、緘口令クラスのネタはまだまだ出てきますので、その辺もVIVANTらしさということで、楽しんでいただければ嬉しいです。
VIVANTは、あと2回の放送を残すのみとなりました。視聴者の皆さまとのお別れも近づいています。その残り2回の放送に向けて、私たちスタッフは日々、最高にワクワクできる時間を届けようと作業しています。VIVANTの中で精一杯生きる登場人物たち、死んでも輝き続ける(山本さんや和田さんや李さんなどなど)キャラクターたちの勇姿を、あと2回、目に焼き付けていただければスタッフ、キャスト一同嬉しく思います。
あと2回、最後にこのVIVANTを完成させるのは、紛れもなく視聴者の皆様です。よろしくお願い申し上げます!!!
番組情報
日曜劇場『VIVANT』
TBS系
毎週(日)午後9時~9時54分
<スタッフ>
製作著作:TBS
原作・演出・プロデュース:福澤克雄
プロデューサー:飯田和孝
<出演者>
堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、竜星涼、山中崇、Barslkhagva Batbold(バルサラハガバ・バタボルド)、Tsaschikher Khatanzorig(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)、富栄ドラム、林原めぐみ(声の出演)、内野謙太、花岡すみれ、本間さえ、二宮和也、井上順、林遣都、内村遥、井上肇、市川猿弥、市川笑三郎、平山祐介、珠城りょう、西山潤、濱田岳、坂東彌十郎、小日向文世、キムラ緑子、松坂桃李
©TBS























