ミタゾノが家政夫からラーメン店の店員に? | TV LIFE web

ミタゾノが家政夫からラーメン店の店員に?

ドラマ
2020年05月01日
『家政夫のミタゾノ』

 TOKIO・松岡昌宏が主演するテレビ朝日系『家政夫のミタゾノ』((金)後11・15ほか)の第2話が、5月1日に放送される。

 松岡演じる女装した家政夫・三田園薫が派遣先の家庭の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快ヒューマンドラマの第4弾。同僚の家政夫・村田光役でHey! Say! JUMPの伊野尾慧が続投。新人家政婦の霧島舞役で飯豊まりえが新加入した。

 4月24日に放送された第1話は、世帯平均視聴率が9・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2016年10月期の第1弾の初回と昨年4月期の第3弾の初回で記録した8・2%を上回る歴代最高の好スタートを切った。

 第2話は、西岡德馬がラーメン店のパワハラ店主・藤原力也役でゲスト出演。藤原は店の味を継承しようとせず、何かにつけて「最近の若いもんは…」と口癖が出る典型的な頑固者で、従業員たちは恐怖におののきながら働いていた。

 三田園は舞と共に藤原家に派遣され、店の窮地を特製の“即席チャーシュー”で救う。それをきっかけに、家政夫ではなくラーメン店の店員として働くことになり…。自慢(!?)の美声を封印し、野太い声で「チャーシュー背脂ネギましまし!」と厨房に向かって叫ぶ、男らしい三田園の姿にも注目だ。