『MIU404』に『アンナチュラル』の毛利刑事(大倉孝二)&向島刑事(吉田ウーロン太)が登場 | TV LIFE web

『MIU404』に『アンナチュラル』の毛利刑事(大倉孝二)&向島刑事(吉田ウーロン太)が登場

ドラマ
2020年07月03日

『MIU404』

綾野剛×星野源W主演の『MIU404』(TBS系)の第3話(7月10日(金)放送)に『アンナチュラル』の毛利刑事(大倉孝二)と向島刑事(吉田ウーロン太)がゲスト出演することが決定した。

『MIU404』は、警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕に全てを懸ける初動捜査のプロフェッショナル「機動捜査隊」(通称:機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す、一話完結のノンストップ「機捜」エンターテインメント。

第3話に登場する毛利刑事(大倉孝二)と向島刑事(吉田ウーロン太)は、本作と同じく野木亜紀子が脚本を手掛けた『アンナチュラル』(2018年1月期放送)に登場したキャラクター。

この夢のコラボに、両作のプロデュースを務めている新井順子プロデューサーは「『MIU404』と『アンナチュラル』の世界はつながっていて、どこかでミコト(『アンナチュラル』の主人公)も生きていると思っている」と語っている。

『MIU404』

大倉孝二 コメント

西武蔵野署の毛利刑事という役を、やらせていただくことになりました。
これは以前、『アンナチュラル』というドラマでやらせていただいた役でして、お話をいただいた時は意味がよく分かりませんでした。いまだによく分かっていませんが(笑)、勝手に受け取ったありがたみをかみしめながら、ドラマに貢献できるよう励みたいと思います。

吉田ウーロン太 コメント

まさか『アンナチュラル』の世界線とリンクしてるとは、僕が向島役じゃなくても興奮します。『アンナチュラル』は2017年に撮っていたので、3年も前の役ができるかなあとやや不安でした。でも今回『MIU404』の台本を読んで「そうだそうだ、向島はこんなこと言うやつだった」と思い出しています。現場で大倉さんにお会いして「そうだそうだ、こんな上司だった」と思い出しました。ご覧になる皆さんの心にも「そうだそうだ」がこだますることを願っています。

番組情報

金曜ドラマ『MIU404』
TBS系
毎週金曜 後10・00~10・54

<第3話(7月10日(金)あらすじ>
西武蔵野署管内でイタズラの通報が頻発。西武蔵野署の刑事・毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)によると、イタズラ通報は“通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち”というネット上のゲームのルールを模倣した愉快犯の遊びだという。これまでそのイタズラ通報に対応した警官全員が犯人に逃げ切られていると聞いた伊吹(綾野剛)は、「足で負ける気はしない」と犯人逮捕に名乗りを挙げる。
後日、伊吹と志摩(星野源)が管内をパトロールしていると、入電中に通話が切れるというこれまでのイタズラと同じ手口の通報が入る。

©TBS