柴咲コウが日テレ10月新ドラマ『35歳の少女』で遊川和彦とタッグ「等身大の自分とは違う人物を演じられるのが楽しみ」 | TV LIFE web

柴咲コウが日テレ10月新ドラマ『35歳の少女』で遊川和彦とタッグ「等身大の自分とは違う人物を演じられるのが楽しみ」

ドラマ
2020年07月11日

35歳の少女

柴咲コウが10月よりスタートする日本テレビ系の連続ドラマ『35歳の少女』で主演を務めることが分かった。

本作は『家政婦のミタ』『同期のサクラ』の制作チームが集結し、柴咲と脚本家・遊川和彦がタッグを組んで送るオリジナルドラマ。物語の舞台は1995年と2020年。柴咲は“今村望美”という“35歳の少女”を演じる。だが、「25年ぶりに帰ってきた娘は、10歳の子供だった」という短い一文以外、内容は明かされておらず、この言葉が何を意味するのかは謎に包まれている。

柴咲が民放の連続ドラマで主演を務めるのは、2015年の日本テレビ1月期の水曜ドラマ『○○妻』以来5年ぶり。「等身大の自分とは違う人物を演じられるのが楽しみです」と期待を寄せている。

柴咲コウ コメント

この度、主人公の「今村望美」を演じさせていただきます。
等身大の自分とは違う人物を演じられるのが楽しみです。
1話の台本を読み、自然と感情が揺れ動きました。
望美が、望美の周りの人達がどうなっていくのか、毎回次の台本が届くのをワクワクしながら待っています。脚本の遊川さん、プロデューサーの大平さんとは「○○妻」の時にご一緒しておりますが、この作品では皆で奇譚なく意見を言い合ってより良い作品を作り上げていきたいです。
たくさんの方に見ていただき、皆様の心に残る作品になれば嬉しく存じます。

遊川和彦 コメント

35歳の少女という難役にチャレンジするコウさんの勇気と覚悟に応えられるよう、魂こめて物語を書き上げたいと思います。

日本テレビ情報・制作局 大平太プロデューサー コメント

まだ詳しい内容は明らかにできませんが、キーワードは「35歳、25年、10歳」です。毎回、遊川作品は新しいことに挑戦してきましたが、今回も驚く仕掛けがたくさん用意されています。「もの凄いスピードで成長していく人間の物語」を楽しみにしていてください。

番組情報

『35歳の少女』
日本テレビ系 2020年10月スタート
毎週(土)後10・00~10・54

主演:柴咲コウ
脚本:遊川和彦
チーフプロデューサー:池田健司
プロデューサー:大平太、諸田景子
演出:猪股隆一 ほか

WEB

番組HP:https://www.ntv.co.jp/shojo35/
番組Twitter:@shojo35
ハッシュタグ:#35歳の少女