福士蒼汰主演ドラマ『DIVER』に片瀬那奈、浜野謙太、正名僕蔵、中山義紘が出演 | TV LIFE web

福士蒼汰主演ドラマ『DIVER』に片瀬那奈、浜野謙太、正名僕蔵、中山義紘が出演

ドラマ
2020年08月17日

DIVER

福士蒼汰が主演を務める新火9ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(カンテレ・フジ系)の追加キャストが発表。片瀬那奈、浜野謙太、正名僕蔵、中山義紘(劇団Patch)の出演が決定した。

本作は、大沢俊太郎の漫画「DIVER-組対潜入班-」が原作のノンストップ・サスペンス。福士が“潜入捜査官”として、時に暴力的に、時に冷徹に犯罪者に立ち向かう、自身初のダークヒーロー・黒沢兵悟を演じる。

片瀬が演じるのは、神戸・元町の開業医で、潜入捜査チーム“D班”メンバーの皆本麗子。患者のほとんどが裏社会の人間という“闇医者”麗子について片瀬は、「D班は命の危険と隣り合わせの捜査ばかりなので、負傷したときの治療はもちろん、心のケアもするようなチームのお母さんでいようと心掛けています」とコメント。

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浜野演じる宮永壮一も同じくD班メンバー。ホワイトハッカーとして機密情報を得る能力を買われて一員になった宮永は、高度なサイバーテクニックを駆使して数々の事件の糸口をつかんでいく。そんな宮永を浜野は「D班メンバーと結託するところはあったとしても、それ以外のノリが合わない、どこかウザい感じが出たら」と語る。

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正名が演じるのは、安藤政信演じる伊達直哉の上司で兵庫県警組織対策課の課長・鏡光一。県警本部長の阿久津洋子(りょう)にはゴマをすり、部下の伊達には強気に陣頭指揮を執ろうとするも、どこか空回りしてしまう中間管理職。そんな鏡の下で犯人逮捕のため現場を走り回る若手刑事・大山崇を劇団Patchの中山が演じる。

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正名が属する劇団「大人計画」の大ファンだという中山は、休憩時間に正名に大人計画の舞台の裏側などを尋ねるなどさまざまなことを吸収する一方で、正名には関西弁をレクチャー。その関係性を正名も「お互いにとってお互いが先生のような関係」と語っている。

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また、8月17日(月)から公式ホームページがリニューアルオープン。さらに、先日特報映像として公開された15秒バージョンに加えて、30秒の新映像も解禁された。

動画

番組情報

5週連続ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』
カンテレ・フジ系
2020年9月22日(火)スタート
毎週火曜 後9・00~
出演:福士蒼汰、野村周平、安藤政信、りょう他
原作:大沢俊太郎 「DIVER-組対潜入班-」(集英社)
脚本:宇田学
演出:宝来忠昭、木村弥寿彦(カンテレ)、西片友樹
プロデュース:萩原崇 (カンテレ)、大城哲也(ジニアス)
制作著作:カンテレ

WEB

公式HP:https://www.ktv.jp/diver/
Instagram:https://www.instagram.com/diver_ktv/
Twitter:https://twitter.com/diver_ktv