白石聖主演『恐怖新聞』ポスタービジュアル解禁 | TV LIFE web

白石聖主演『恐怖新聞』ポスタービジュアル解禁

ドラマ
2020年08月24日

『恐怖新聞』

8月29日(土)スタートの白石聖主演、オトナの土ドラ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット)のポスタービジュアルが解禁された。

70年代に空前のオカルトブームを巻き起こした、つのだじろうによる戦慄のコミック「恐怖新聞」をジャパニーズホラーのレジェンド・中田秀夫が現代にリブート。白石は連続ドラマ初主演で、初のホラー作品となる。

事故、虐待、自然災害、不正…未来に起こるありとあらゆる災厄を予言する恐怖新聞。主人公・小野田詩弦(白石)が誰かのために、未来を変えようと奔走し始めたとき、彼女を取り巻く人間関係が音を立てて崩れ始める。

ポスター撮影のため、特注のウイッグでロングヘアに変身した白石は「髪の毛が長いと自分じゃないみたい」と語り、文字をマッピングする前の、化粧品の広告のようなビューティー写真には「オシャレになっちゃう問題」と笑った。

そして、7月中旬にクランクインを迎えた本作は、京都の御室仁和寺駅から撮影スタート。全スタッフがマスク着用の中、フェイスガード姿で登場した白石は拍手で迎えるスタッフに「よろしくお願いします」とあいさつ。ファーストシーンは、電車に乗ってきた詩弦が駅のホームに降り立つ場面。「ここのテーマとしては…」と身振り手振りで説明し、自ら歩いて動きをつけていく中田監督の言葉に、白石は真剣に耳を傾けた。

続いて、詩弦の実家シーンの撮影へ。中田組の常連である黒木が演じる歌子は、潜在的な意識を象徴する意味深なクセがたびたび劇中に登場する。もともと、台本には“バブルシートをプチプチする”と書かれていたが、中田監督が「何回かやってもさまざまな撮り方ができるクセはないか?」とスタッフをはじめ黒木にも相談。「よく子供の頃にやっていたのは、嫌なことがあると…」という黒木が提案した“クセ”が採用された。

いっぽう、詩弦の恋人・勇介を演じる佐藤は1人でのクランクインとなった。かなり明るい茶髪にした佐藤に、監督やプロデューサーからの指示でその髪型にしたのかを聞くと「台本に“茶髪でピアス”とあったので、自分なりにイメージした髪色にして写真で伝え、その上で実際お会いしたら、“今のままでいいよ!”とすんなり受け入れてもらえました。基本的にはいつも明るめの髪色だけど、ここ最近は映画の関係上、真っ黒にしていたので久々に明るくして気分が晴れていますね」と笑顔で語った。

番組情報

オトナの土ドラ『恐怖新聞』
東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
2020年8月29日スタート
毎週土曜 後11時40分~深0時35分(予定)
全7回(予定)

出演:白石聖、佐藤大樹、駿河太郎、横田栄司、片山友希、坂口涼太郎、猪野学/黒木瞳

<第1話(8月29日(土)放送)あらすじ>
一人暮らしを始めた小野田詩弦(白石聖)。初日の深夜零時に玄関の扉を乱打され、新聞受けに入れられた「恐怖新聞」。そこには数日後、若い女が墜落死するという記事が…。半信半疑の詩弦だったが、数日後に自殺を目撃する。その光景はまさに恐怖新聞で見たものだった。その後も届く新聞に詩弦の父・蔵之介(横田栄司)の死の予言…。父を救うため動く詩弦に自身の出生の秘密が迫る。

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