山里亮太の短編小説が仲野太賀主演でドラマ化『あのコの夢を見たんです。』10月スタート | TV LIFE web

山里亮太の短編小説が仲野太賀主演でドラマ化『あのコの夢を見たんです。』10月スタート

ドラマ
2020年08月27日

あのコの夢を見たんです。

山里亮太の短編小説『あのコの夢を見たんです。』がテレビ東京「ドラマ24」第60弾特別企画としてドラマ化。主人公の山里役を民放ドラマ初主演の仲野太賀が演じる。

原作は、山里が2010年10月から月刊テレビ誌「B.L.T.」で連載をスタートし、その中から16本を厳選して2019年に出版された短編同名小説。ドラマでは、原作エピソードのほか、山里が新たに書き下ろした新作も加えられる。実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージを基に、山里の妄想物語がオムニバス形式で描かれる。

仲野大賀(山里亮太役)コメント

山里さんの妄想物語と聞いて、素敵なヒロインの方々との恋愛模様が爽やかに描かれるもんだとばかり思ってました。蓋を開けたら、全っ然違う。素敵なヒロインと全っ然恋愛出来ない。何がなんでどうしてこうなった。突然で創り込まれた癖のある妄想の数々。めちゃくちゃな設定に巻き込まれた、素敵なヒロイン。そして僕。そして、スタッフ。実在する山里さんから、遠く離れた妄想の世界で愉快に遊んでいます。一体このドラマはどこに向かって行くのか。僕自身もこの先楽しみです。

あのコの夢を見たんです。
仲野大賀

山里亮太(原作/南海キャンディーズ)コメント

妄想だからこそどんな人でもキャスティングできたんですが、これを現実のものにするのは不可能だと思っていました。まず山里の妄想に今大忙しの女優さんたちが付き合ってくれるはずないと。それが、ダメもとで聞いてみたら引き受けてくださって、もう感謝とかの前にひたすら驚いております。さらに、仲野太賀さんにも声をかけさせてもらったら、これもOK。とんでもない幸運に包まれたドラマです。妄想ならではの無茶苦茶も皆さんのお力で素晴らしい映像にしていただけました。僕の妄想をかなえてくださった役者さん、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。皆様、私の脳内なんか見たくないと思う方も、素晴らしいチームで作り上げた素晴らしい作品になっておりますので、どうか怖いもの見たさでもいいので見てみてください。

あのコの夢を見たんです。
山里亮太
番組情報

ドラマ24 第60弾特別企画『あのコの夢を見たんです。』
テレビ東京系
2020年10月クールで放送
※テレビ大阪のみ、翌週月曜深夜0時12分放送

原作:『山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。』(東京ニュース通信社)
主演:仲野太賀
監督:大九明子、瀬田なつき、枝優花、松本花奈
脚本:政池洋祐、家城啓之、三浦希紗、野村有志
脚本監修:山里亮太(南海キャンディーズ)

STORY

お笑い芸人・山里亮太(仲野太賀)は、ネタ作りのため、とある喫茶店に入る。そこで繰り広げられる店員、テレビ関係者、マネージャー、イケメン会社員との些細な出来事。ちょっとしたことが気になり、山里のイライラは限界に。眼鏡をくいっと上げてノートを開き、実在する女優を主人公にした物語をノートに書き始める。山里にとって現実逃避は、嫌なことを忘れられる“夢の時間”なのだ。旬な女優やアイドルたちをヒロインにした、山里亮太の妄想物語の幕が開ける!

WEB

公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/anoyume/
公式Twitter:@tx_anoyume

©「あのコの夢を見たんです。」製作委員会