メイ(多部未華子)の前に立ちふさがるラスボス役で宇梶剛士が登場『わたナギ』最終回9・1放送 | TV LIFE web

メイ(多部未華子)の前に立ちふさがるラスボス役で宇梶剛士が登場『わたナギ』最終回9・1放送

ドラマ
2020年08月31日

『私の家政夫ナギサさん』

多部未華子主演の火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の最終話(9月1日(火)放送)に宇梶剛士が出演することが分かった。

本作は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)が原作。仕事一直線で頑張ってきた不器用なアラサー独身女性・メイ(多部)と、そんな彼女の家に派遣されたおじさん家政夫・ナギサさん(大森南朋)が、周囲を巻き込みながら本当の幸せを探すハートフルラブコメディだ。

8月25日放送の第8話では、メイ(多部未華子)がナギサさん(大森南朋)に突然のプロポーズ。田所(瀬戸康史)が隠していた秘密も明らかになった。

9月1日放送の最終話は、メイの前に立ちふさがる最後の強敵が登場。“ラスボス”となる病院薬剤師・畠中慎也役で宇梶剛士が出演する。

宇梶演じる畠中は、新病院の薬剤部長になるのでは?と噂される人物。駒木坂(飯尾和樹)の情報によると、“ラオウ”と恐れられる薬剤部のドン的存在で、同じく新病院の最重要人物である“ジャギ”こと阪本医師(高木渉)の天敵と言われている。

天保山製薬にとって重要な取引を得られるかどうか、全てはこの“ラオウ”こと畠中にかかっていると言っても過言ではないキーパーソンだ。アニメ映画「真救世主伝説 北斗の拳」シリーズでラオウ役を演じた宇梶が、どんなラスボスぶりを見せるのか注目だ。

番組情報

『私の家政夫ナギサさん』
TBS系
毎週火曜 後10・00~11・12
(最終回は15分拡大)

<最終回(9月1日放送)あらすじ>
ナギサさん(大森南朋)の家政夫としての契約が終了すると知ったメイ(多部未華子)は激しく動揺。
「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズ。困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートする。
そしてメイは、田所(瀬戸康史)ときちんと向き合うため、正直に自分の気持ちを打ち明けることに…。
いっぽうその頃、天保山製薬では新病院設立に向けて、他社との情報戦が佳境を迎えていた。駒木坂(飯尾和樹)から新病院の薬剤部長についての情報をつかんだメイたちは、早速接触を試みるも、その手前で大きくつまずく。新病院の最重要人物、“ジャギ”こと阪本先生(高木渉)を瀬川(眞栄田郷敦)の一言で怒らせてしまったのだ。解決すべく奔走するメイだが、トライアル結婚生活でも大問題が発生。メイの前から突然、ナギサさんが姿を消してしまう。

©TBS