ムロツヨシと小野花梨が“オヤハル”撮了!福田雄一監督とスタッフに感謝「また皆さんとドラマを作ってみせます」 | TV LIFE web

ムロツヨシと小野花梨が“オヤハル”撮了!福田雄一監督とスタッフに感謝「また皆さんとドラマを作ってみせます」

ドラマ
2020年09月11日

親バカ青春白書

9月13日(日)に最終回を迎える『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で、ムロツヨシと小野花梨がクランクアップを迎えた。

本作がゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演となったムロ。永野芽郁演じる娘のさくらが大好きすぎるあまり、娘と同じ大学の同級生になってしまう小比賀太郎、通称ガタローを熱演している。

既に収録を終えた永野も駆けつける中で撮影を終えたムロは、「皆さん、本当にお疲れ様でした。GP帯では初めての座長を務めさせて頂きました。最高に幸せでした」とあいさつ。

「なんと第6話では監督までさせていただいて。本当にスタッフさんありがとうございました。スタッフさんは、皆さんの家族含めてコロナの対策をしながら、この撮影に参加していただいていたと聞いております。本当にありがとうございました。どんなことがあっても、なにがあっても、どんなことになっても、また皆さんと一緒にドラマを作ってみせようと思います。ムロツヨシ、これからも頑張ります。そして福田雄一をこれからもよろしくお願いします」と、座長らしく盟友の福田監督とスタッフの労をねぎらった。

親バカ青春白書

いっぽう、劇中ではガタローにキスするなど、しっかり者ながら積極的な美咲役を演じた小野もクランクアップ。「誰もが憧れる念願の福田組です。『やってやるぞ!』という意気込みで来たはいいものの、いざやってみてと言われたらどうしたらいいかわからず、いろいろなことを考えました。本当に人生の中で宝物のような時間を過ごさせてもらいました。本当にありがとうございました」と感謝を語った。

最終話 あらすじ

シェアハウス生活が続く小比賀家で、さくら(永野芽郁)が豹変!?ガタロー(ムロツヨシ)をめぐる娘・さくらvs同級生・美咲(小野花梨)の水面下のガチバトルが勃発!さらにハタケ(中川大志)、寛子(今田美桜)、根来(戸塚純貴)も巻き込み青春の悩み渦巻く小比賀家に、さくらの異変を感じ取ったガタローの母・多恵(高畑淳子)が香川から上京してくる!悩みを打ち明けたさくらは、多恵から優しかった母・幸子(新垣結衣)の衝撃的な過去を聞き…。

番組情報

日曜ドラマ『親バカ青春白書』
日本テレビ系
毎週(日)後10・30~11・25

出演:ムロツヨシ、永野芽郁、中川大志、今田美桜、戸塚純貴、小野花梨、谷口翔太/濱田めぐみ、野間口徹、新垣結衣

WEB

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