「最後かもしれない貴重な体験でした」山崎育三郎、高杉真宙、岸井ゆきのが“わたどう”クランクアップ | TV LIFE web

「最後かもしれない貴重な体験でした」山崎育三郎、高杉真宙、岸井ゆきのが“わたどう”クランクアップ

ドラマ
2020年09月27日

わたどう

9月30日(水)に最終回を迎える『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)に出演中の山崎育三郎、高杉真宙、岸井ゆきのがクランクアップを迎えた。

本作は可憐で才能にあふれる和菓子職人・花岡七桜(浜辺美波)と、創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子・高月椿(横浜流星)が15年前に起こった和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件をめぐり、過酷な運命に翻弄されながらも強く惹かれ合う物語。

七桜の母・百合子の手紙を届けた出会いから献身的に七桜を支えてきた多喜川を演じた山崎、一時は女将・今日子の手先となって七桜を陥れようと暗躍した見習い職人・城島を演じた高杉、破談になっても椿を慕い常に寄り添う元婚約者・栞を演じた岸井の3人がクランクアップした。

職人・山口耕一役の和田聰と共に撮了を迎えた山崎は「この作品でいろいろ感じるところもあり、勉強させてもらいました。びしょ濡れのシーンの撮影から始まって、日本舞踊だったり、回想シーンで最後かもしれない高校生をやらせていただいたり(笑)、貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました!」とコメント。

わたどう

高杉は「最初の撮影は3月でしたが、そのあと久しぶりに撮影に臨んだ日、カメラの前に立つと緊張して全然思いどおりにせりふが出てこなかったのがすごく記憶に残ってます」と苦笑い。それでも「ずっと忘れられない作品になるんじゃないかな」とコロナ禍での撮影を振り返った。

いっぽう岸井は、「この作品が最後まで終えられてとてもうれしいです。栞は白無垢から始まって、椿さんには振られてしまいましたが、でも最後、ちょっと素敵なことも起こったみたいで良かったです」とラストの展開に含みを持たせながらも喜びを語った。

わたどう

最終回となる30日は2時間スペシャルを放送。七桜と椿の対決がスタートし、2人の恋の行方だけでなく、椿の本当の父親の正体や当主殺害事件の真犯人など全ての謎が明らかになる。

番組情報

『私たちはどうかしている』最終話
日本テレビ系
2020年9月30日(水)後9・00~

出演:浜辺美波、横浜流星、高杉真宙、岸井ゆきの、和田聰宏、岡部たかし、前原滉、草野大成/山崎育三郎、須藤理彩/中村ゆり、鈴木伸之/佐野史郎、観月ありさ

WEB

番組HP:https://www.ntv.co.jp/watadou/
番組Twitter:https://twitter.com/watadou_ntv/
番組Instagram:https://www.instagram.com/watadou_ntv/
日テレ公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/nittele