光秀がエゴサ?信長から鬼電!?全編スマホ画面で描く戦国SF時代劇『光秀のスマホ』10・12スタート | TV LIFE web

光秀がエゴサ?信長から鬼電!?全編スマホ画面で描く戦国SF時代劇『光秀のスマホ』10・12スタート

ドラマ
2020年10月08日

『光秀のスマホ』

全編通してスマホ画面のみで描かれる戦国SF時代劇『光秀のスマホ』(NHK総合)が、10月12日(月)にスタートする。

戦国時代にもしも武将たちがスマートフォンを持っていたら…?合戦の勝敗をニュース速報で受け取り、SNS上で同盟を結び、フリマアプリで武器を売り買いし、マッチングアプリで家臣を探し、裏アカを駆使して謀反の準備を進める…そんな世界をドラマで描く『光秀のスマホ』。

主人公は明智光秀。現在放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』では、乱れた世を憂う勇猛果敢な戦国武将だが、『光秀のスマホ』の光秀は、エゴサして評判の悪さに落ち込んだり、フォロワーの伸びを気にしたり、裏アカで愚痴をこぼしたり…。そんな現代人と変わらない等身大の光秀が、あるツイートをきっかけに織田信長に仕官するところから、パワハラ上司の信長やライバル秀吉との出世争いの果てに本能寺の変を起こすまでを描く。

『光秀のスマホ』

ドラマは、全編通じて“スマホ画面(+背景)で描かれ、光秀が戦国武将たちとやりとりするメッセージやスタンプ、画像や通話がスマホ画面上に次々映し出される。視聴者は光秀の目線で、光秀のスマホをのぞき見ているような感覚で楽しむことができる。

また、ニュースのラインナップに並ぶ雑多な記事やタイムラインに投稿された多数のツイートなど、スマホ画の端々には物語の大筋とは関係のない歴史の小ネタも満載。

『光秀のスマホ』

そしてスマホの画面に一喜一憂する光秀の心情を、あの名俳優が微細な指使いと声のみで表現する。スマホ画面だけで描かれるため、光秀の顔はもちろん、登場人物もごく一部の人物を除いてほぼ顔が映らないが、ビデオ通話で登場し、光秀を翻弄する羽柴秀吉を和田正人、容赦なくパワハラ鬼電をかけてきて、光秀を震え上がらせる信長の「声」を声優の島崎信長が演じる。

『光秀のスマホ』

NHKでは、ドラマの放送に先駆け、主人公・光秀のTwitterアカウント「スマホを持っている光秀」を開設。そこでは『光秀のスマホ』の舞台裏のつぶやきをはじめ、大河ドラマ『麒麟がくる』のオンエアを見てボヤく姿や、時事ネタに光秀ならではの目線でツッコミを入れる様子を見ることができる。

『光秀のスマホ』

番組情報

『光秀のスマホ』
NHK総合
2020年10月12日(月)スタート
後11・40~11・45

第1話「#これからは信長の時代でしょ」
2020年10月12日(月)後11・40~11・45

第2話「#“秀☆吉”って誰だよ」
2020年10月13日(火)後11・40~11・45

第3話「#織田家はブラックでした」
2020年10月14日(水)後11・40~11・45

第4話「#信長様にフルボッコされるまで」
2020年10月26日(月)後11・40~11・45

第5話「#もしかして、時は今だったりする?」
2020年10月27日(火)後11・40~11・45

最終話「#敵は本能寺にあり?」
2020年10月28日(水)後11・40~11・45

番組ホームページ:https://nhk.jp/mitsuhide-smapho
光秀Twitterアカウント:「スマホを持ってる明智光秀」@nhk_mitsuhide

©NHK