
MBSで、4月から将来の人気番組を目指した大規模な企画開発『MBS火ダネプロジェクト』を展開中。その第6弾となる『芸能界にらめっこNo.1決定戦 APPUPPU』(MBS)が、7月14日(火)午後11時56分~深夜0時56分に放送される(関西ローカル)。
この番組は、芸能界きっての“顔力猛者(がんりきもさ)たちが、変幻自在の顔面芸を繰り出し、ただひたすら“にらめっこ”でガチンコ勝負に挑み、トーナメント戦を勝ち抜いて優勝を競うバラエティ。
MCを務めるのは、川島明(麒麟)と佐藤栞里。プレイヤーとしてエントリーされたのは、キンタロー。、トミーズ健、小手伸也、高城れに(ももいろクローバーZ)、鈴木悠仁(B&ZAI)、呂布カルマ、夢グループの石田重廣社長と保科有里というくせ者ぞろいの8人。
あまりにもカオスな出場メンバーの顔触れを見て「適当にタレント名鑑めくって選んだんちゃう?」とけげんな表情を見せる川島だったが、いざ勝負が始まると、各々が勝ちにこだわる真剣ぶりと、捨て身で挑むクオリティーの高さに思わず息をのみ、甲乙つけがたい勝敗の判定に終始悩むことに。
対戦するプレイヤ-たちは、勝敗を見守る一般観覧客に囲まれた段上の特設ステージに上がり、お互いついたてで仕切られた席に向かい合ってスタンバイ。制限時間内で、毎回与えられるお題に応じる。そして観客の“あっぷっぷ~!”の掛け声とともに、ついたての窓がオープンし、先に相手を笑わせたら勝ち、という基本ルールで対戦が進行する。
また、トーナメントのステージによって“テープ”や“カラーペン”“網タイツ”“輪ゴム”“血糊”などの小道具を駆使して戦う「アイテムにらめっこ」、“飛行機でこいつが隣だったら地獄”“人間国宝”“重要指名手配犯”など、指定されたテーマに即した変顔をつくる「タイトルにらめっこ」、ヒーリングミュージックにのせて、天の声からの指示通りに、双方同時に変顔で対応し続ける「ヒーリングにらめっこ」、決勝ではシャトルランのテンポで攻守交替しながら変顔を繰り出し、どんどんスピードアップしていくという超ハードな地獄の100面相対決「シャトルランにらめっこ」と、趣向をこらした4種のにらめっこ対決が用意され、プレイヤーたちを翻弄する。
アイドルの高城はももクロの変顔担当として絶対負けられないと、1回戦から闘志をむき出しにし、アイドルと思えない思い切りのよさと、躊躇のかけらもない迫力の顔面芸で、周囲の爆笑を誘う。
高城の迫力に他の出演者もあおられ、次々に未曾有のハイレベルな顔面芸が披露されていく中、俳優の小手はストーリー性を重視し、即興の無言劇のような、役者魂を感じさせる戦いぶりで圧倒する。
イケメンアイドル・B&ZAIの鈴木は、その美しい顔面を惜しげもなく変顔に捧げ、ベテラン芸人のトミーズ健をあぜんとさせる。その他、独特のシニカルなセンスでうならせる強面の呂布、CMでおなじみの夢グループの石田社長と保科の掟破りな自由演技からも目が離せない。
そして、プロフェッショナルな変幻自在の顔面芸で他の追随を許さないキンタロー。に至っては、もはや名人芸の風格すらあるさすがの戦いぶりで会場の観客を沸かせる。
最終決勝戦の死闘は、人間の顔面コントロールの限界に挑んだ、予想をはるかに超えた名勝負に。それぞれのプライドを懸けたガチンコ変顔バトルで、優勝を手にするのは誰なのか。
川島明、佐藤栞里 コメント
◆収録を終えての率直な感想をいただけますでしょうか。
佐藤:こんな番組見たことないよねっていうのが、本当に率直な感想です(笑)。スタジオももちろん楽しかったんですけど、オンエアもどうなるのかっていうワクワク感が、ありましたし、あの…小手さんの、最初の方の、ゴム使うやつ…あれは本当に…お家で大画面で見たらどうなっちゃうんだろう、っていうドキドキもありながら。すごく楽しかったです!
川島:そうですね、やっぱ人間の意地を見ましたね。全部を失ってからの勝負というか。ワールドカップくらい興奮しました。裸一貫で戦う決勝とかやっぱ、たまらなかったですし。あと、キャスティングも、最初なんかめちゃくちゃやな!と思ってたんですけど。芸人には出せない戦いというか…もうパターンないのに、あるみたいな顔してるのとか(笑)めちゃくちゃ面白かったです。確かに他に類を見ない番組です。
◆ちなみに、お二人が特に注目のプレイヤーは?
佐藤:小手さんも気になりましたが、私は、夢グループの石田社長かな(笑)。もうダークホースというか、どんな戦いなんだろうと思いながら見させていただいたんですけど…とんでもないツボにはまってしまって(笑)。
川島:そうですね、アイドルのお二人(高城れに、鈴木悠仁)がすごくて…こういうジャンルを、れにちゃんは本当に前向きに、マジで、やる気満々で来てくれたのは、非常に助かりましたし、ずっくん(鈴木)は、なんか考えすぎて、若干趣旨間違えてました(笑)。びっくりさせようとしてるっていう…。あくまで「笑い」をテーマにしてるんですけど、それに大御所がびっくりして、ちょっと引いちゃうっていうシーンがあって、あれも今思えばめちゃくちゃおもろいです。
◆もし第2弾があるとしたら、どんな方に出場してほしいですか?
佐藤:ええっと…インポッシブルのえいじさん(笑)。えいじさんって本当に、もうちょっとで…あと一歩で倒れちゃうっていうところからが、大好きなえいじさんの姿が見られる気がするので。あのステージに立ったときのえいじさんが、見てみたいです。
川島:だめもとで、石破茂さんとか。芸人ではなく、逆にちょっとお堅い方が来た方がいいんじゃないかと。緊張と緩和で。あとはワールドワイドに海外の方とかね。
高城れに、鈴木悠仁、キンタロー。コメント
◆収録を終えて、今どんなお気持ちですか?感想をお聞かせください。
高城:最初はどんな番組になるんだろうなと思ってたんですけど(笑)にらめっこって簡単なイメージだったけど、結構奥が深いなと思いましたし、これがオンエアされた後の皆さんの感想が、とても気になりますね。
鈴木:いい戦いだったんですけど、風邪をひいたときの夢みたいな(笑)あんな感じの。ぜひまた呼んでいただきたいんですけど、次はもっとちゃんと準備してから挑もうと思ってます。
キンタロー。:やっぱりこの世に生まれてきて、一番初期の遊び方っていうか…もう「いないいないばあ」からやっぱり始まるっていうことで。その一番最初のシンプルな遊びで、こういうトーナメントゲーム、本格的な戦いということで、本当に、ちっちゃい子にも見てほしいなと思います。
◆このにらめっこ選手権で芸能界きっての「顔面猛者(がんめんもさ)」として選ばれ、戦いにエントリーされたときの正直なお気持ちをお聞かせいただけますか?
高城:ももクロの中では変顔が強い方だったので、絶対に勝ちたいなっていう気持ちと、でもやっぱり共演者さんのお名前を見たら、キンタローさんを筆頭に、いろんなジャンルの“色の濃い”方々がいらっしゃったので、ちょっと心配だったんですけど、すごく今回、楽しく収録できたなと思いますし、またぜひ次も挑戦したいなと思います。
鈴木:まだ終わった後も、なぜ俺が選ばれたんだろう?って分かってないという…。そうですね、でもこれからはグループで、れにさんみたいに変顔担当としてやらせていただきたいなっていうふうに思います。
高城:頑張ろうね(笑)。
鈴木:頑張ります(笑)。
キンタロー。:結構、変顔対決って未知数で、1秒2秒の、一瞬のゲームなので。番組として、ある程度(尺を)持たせないといけないので、本当にやれるのかな?っていう、気持ち…どうやるんだろうっていうのは、すごい興味がありました。
◆視聴者に向けて、今回の戦いの見どころをお願いします。
高城:対戦ごとに、“お題”もバラバラなので、みんなが自分の個性をどう出すかっていうのも見てほしいですし、学校行ってる子どもたちには、ぜひぜひ明日学校でにらめっこ対決、同じようにやってほしいなと思います。
鈴木:普段ステージで見せてる、格好つけてる感じとはまた違った感じの自分を楽しんでいただけたら、と思うんですけど。この番組で初めて見た方には、普段はこういうことをやってる人間だとは、思わないようにお願いしたいです(笑)。楽しんで見ていただけたらうれしいです。
キンタロー。:サッカーワールドカップは本当に激アツの戦いだったと思うんですが、次は「アップップ」だと(笑)老若男女、0歳児からも楽しめるので、ぜひ、この番組を見て、一緒になって盛り上がって、家族でやってみましょう!戦って、誰が「アップップ」、勝者かやってみてください!
番組情報
『芸能界にらめっこNo.1決定戦 APPUPPU』
MBS(関西ローカル)
2026年7月14日(火)午後11時56分~深夜0時56分
TVerで見逃し配信あり
MC:川島明(麒麟)、佐藤栞里
プレイヤー:トミーズ健、キンタロー。、小手伸也、石田重廣・保科有里(夢グループ)、呂布カルマ、高城れに(ももいろクローバーZ)、鈴木悠仁(B&ZAI)
©MBS













