『七人の秘書』木村文乃&菜々緒&大島優子の誕生日を“秘書軍団”が祝福 | TV LIFE web

『七人の秘書』木村文乃&菜々緒&大島優子の誕生日を“秘書軍団”が祝福

ドラマ
2020年10月21日

『七人の秘書』

10月22日スタートの『七人の秘書』(テレビ朝日系(木)後9・00※初回は20分拡大)に主演する木村文乃と共演の菜々緒、大島優子が、撮影現場で誕生日を祝福された。

本作は、木村らが演じる秘書たちが副業の人助けで非情な権力者たちを一掃する痛快ドラマ。理不尽だらけの日本社会を裏で操って変えていき、“影の仕事人”として暗躍する姿を描く。

木村は10月19日、菜々緒は10月28日、大島は10月17日生まれ。この日の撮影には広瀬アリス、シム・ウンギョン、室井滋、江口洋介も参加しており、スタッフと共に3人の合同誕生日セレモニーを行った。

助監督の掛け声を合図に「ハッピーバースデー」の合唱となる中、広瀬は3人にプレゼントを手渡し。広瀬がそれぞれのキャラクターに合わせて選んだと聞いた木村は、「えー!? アリスー!?」と感激。ひと足先に自分のプレゼントの中身をのぞき見した大島は、「ウソでしょ!? 私が欲しいって言ってたやつだ!」と広瀬が撮影現場で履いていたのと色違いのモコモコサンダルに喜んだ。

料理上手な木村はミトンをプレゼントされ、「かわいいミトン! 私、ずっと布巾で鍋をつかんでたんですよ。これで布巾を卒業できるー!これから鍋の時期だし、超うれしい!」と笑顔。菜々緒は「野菜が好きで、寒がりということで…これで暖まってください」と広瀬からセクシーポーズの大根の抱き枕をプレゼントされ、「ありがとう! 夜、寂しいなと思った時に抱きついて寝ます(笑)」と感謝した。

さらに江口、室井、シムからのプレゼントや、「おしゃれなマスクもプレゼントしたい!」と言う広瀬の希望により変わり種のマスクも用意され、にぎやかなセレモニーとなった。

『七人の秘書』

木村文乃(望月千代 役)コメント

まさか祝っていただけると思っていなかったのでビックリしました。こんなに温かいプレゼントまで頂いてしまって、本当にうれしいです!そういえば5人の中で私が一番お姉さん。みんなと一緒に最後まで仲良く頑張っていきたいと思います。

菜々緒(長谷不二子 役)コメント

拍手できないくらい、たくさんプレゼントを頂きまして…幸せな32歳のスタートが切れるな、と思います。楽しい撮影現場で本当に幸せです。この先も、安全に気を付けてみんなで頑張りましょう!

大島優子(風間三和 役)コメント

32歳になったんですが、みんな同年代で和気あいあいとしています。それを温かく見守ってくださる江口さんや、みんなに乗っかってくださる室井さんもいて、本当に楽しい撮影現場です。新しい1年のいいスタートを切ることができました!

<第1話(初回拡大スペシャル)あらすじ>
ホテルのVIPルームで密会している東都銀行の頭取・一原福造(橋爪功)と秘書・照井七菜(広瀬アリス)。楽しい時間を過ごす2人だが、突然福造が苦しみ始め、意識を失う…。すると、ホテルの制服を着た望月千代(木村文乃)、長谷不二子(菜々緒)、パク・サラン(シム・ウンギョン)、鰐淵五月(室井滋)が現れ、心肺蘇生を試みる。しかし、その甲斐なく福造は死亡。オロオロ取り乱すだけの七菜を横目に、4人は淡々と部屋に残った証拠の隠滅作業を進める。一方、フロントでは風間三和(大島優子)が、支配人に宿泊記録の削除を命じていた。その後、三和の手引きで風のように去って行く5人――。
実は生前、福造は行きつけのラーメン店の店主で司法書士の資格をもつ萬敬太郎(江口洋介)に、どこで倒れても自宅で亡くなったことにしてくれと依頼しており、彼の指示で5人が駆けつけたのだ。急なトップの死に騒然となる中、福造のお別れ会が催され、財務大臣の粟田口十三(岸部一徳)をはじめ政財界の要人たちが続々と式場を訪れる。献花係を務めるのは常務秘書の千代。警視庁警務部長・北島剛次(木下ほうか)の後ろに控えるのは秘書の不二子、東京都知事・南勝子(萬田久子)とその秘書・三和、慶西大学病院の病院長・西尾忠彦(大和田伸也)と秘書のサラン。秘書たちは互いに素知らぬ顔で花を受け取り献花する。
そんな中、式場の外では、千代のボスで常務の安田英司(藤本隆宏)が千代田支店長の守谷正(山崎樹範)に泣きつかれていた。町工場の決算書を改ざん、不正融資した金を安田に回していたが税務調査で目を付けられてしまった守谷が窮状を訴えるも、頭取昇格をもくろむ安田は耳を貸さず、証拠隠滅を強要する。
その夜、安田の横暴と自分を信じてくれた町工場の社長との板挟みに苦悩した守谷は、衝動的に自殺を図る。間一髪で阻止した千代に連れられ、向かった先は客足の途絶えたラーメン店「萬」。千代と店主の萬に「自分が罪をかぶって消えるしかない」と語り始めた守谷の後ろには、いつの間にか現れ、ラーメンを食べながら話を聞いている不二子、サラン、三和、五月の姿が。「そんなヤツは懲らしめてやりましょう!」と宣言し、状況が飲み込めない守谷にラーメンをおごってもらって立ち去る秘書たち…。なんと彼女たちは、元締めの萬や情報屋の五月とともに、依頼を受けて人助けをするという裏の顔をもつ影の軍団だった。
それぞれの分野で得た情報とスキルで悪を懲らしめる…秘書たちの秘密の物語が始まる――。

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