町田マリーら出演決定!『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』

ドラマ
2020年10月23日

山口紗弥加が主演を務めるドラマパラビ『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』が、11月18日(水)より放送を開始する。この度、町田マリー、野村麻純、増子直純(怒髪天)、佐藤藍子らレギュラーキャストが発表された。

原作は2019年に開催されたテレビ東京、note、幻冬舎による「コミックエッセイ大賞」の入賞作品で、同コンテストの入賞作品をドラマ化した初めての作品となる本作。

友人の勧めから「マッチングアプリ」という世界に足を踏み入れた38歳バツイチ独身の主人公チアキ。そこには年齢差なんて気にしない年下のイケメン男子が大量にいた。しかし、出会う相手には体の関係だけが目的のいわゆる「ヤリモク」男たちもたくさん出現。男性経験があまりないチアキは戸惑いながらも、遅咲きの青春を謳歌するうちに、いつの間にかその世界にどっぷりとハマってしまう。

年齢を重ね「もう私にハッピーな時間なんて訪れないのかな」なんて少し暗くなっている女性たちに、勇気を出して一歩を踏み出せば新しい世界が広がっていることを伝えたいという本作。原作者のまさかの実体験をもとに描かれた、現代を生き抜く女性たちへの応援歌となるような“超現代型”ラブコメドラマだ。

この度、山口紗弥加の演じる主人公チアキを取り巻くレギュラーキャストが発表。まずチアキの親友で、マッチングアプリを始めるきっかけとなったリカ役を町田マリーが演じる。

イラストレーターであるチアキにいつも仕事を回してくれる出版社の編集担当で、友達作りなどカジュアルにマッチングアプリを使いこなすイマドキ女子・まみ役に野村麻純。高校時代からの友人で、チアキの良き相談相手・節子役に佐藤藍子。チアキが行きつけのバーのマスター役に、ロックバンド・怒髪天の増子直純が決定した。

さらに、チアキの“大人カワイイ”衣装も公開。劇中でチアキが着ている様々な衣装もこのドラマの見どころとなっている。酒井麻衣監督は「品が良くクラシカルな世界観を大切にしており、衣装もブリティッシュスタイルのコーディネートをお願いしました。職業がイラストレーターという設定なので芸術家気質でファッションにこだわりのある大人の女性をイメージしています」と明かす。

また、衣装を担当するスタイリストの高橋美咲は「女性の視聴者が観て楽しめるよう工夫しました。アクセサリーやバッグの数も多く、色味を様々にかけあわせたりもしました。また、イヤーカフなどの流行も積極的に取り入れています」とコメント。

続けて「若い男の子とのデートシーンが多いのですが、ピンクより水色を多用したりパールを取り入れたりと『大人カワイイ』を意識しました。山口紗弥加さんを着せかえ人形のようにしていろんなお洋服を着ていただけたので私もすごく楽しかったです(笑)」と語った。

たくさんの年下イケメンたちを虜にする、大人っぽく品がありながらもかわいらしいデートコーデにも注目だ。レギュラーキャスト陣からのコメントは、次ページを参照。

<リカ役:町田マリー コメント>

この作品のオファーを頂いたときテレビ東京さんの深夜の連続ドラマに参加させていただけるということで、きっととっても面白い作品になるだろうなと、とてもワクワクしました!チアキちゃんが、若いイケメン達とデートしたりお家でいちゃいちゃしたりと、夢のような台本にドキドキしながら読み進めました。途中から衝撃の展開になって、びっくりしましたが…。
リカは38歳の独身女性ならではの悩みを身体中で感じているような人物です。とってもサバサバとしてて、自分の価値観を持ってカッコよく生きているように見えて、実はほんとの心の中の弱い部分をあまり人に言えない、リカのそんな所がとても等身大の38歳の女性という感じです。
わたしが演じるリカの存在に視聴者の方が共感してくれるのではないかなと思います。色んな表情を持つリカをわたしなりに丁寧に演じたいです。また、チアキの親友で、同じ独身同士、共感しながら生きていて、日本中にこんな2人のような関係の女性たちって沢山いると思います。その中の1人だと思って演じたいと思いました。
チアキとイケメン君たちとのラブロマンスは観てるだけで癒されるのではないかなと思います(笑)。マッチングアプリという実際に一歩踏み入れるにはドキドキしてしまうような世界を覗きながらも、皆さんそれぞれが自分自身を振り返るキッカケになるような作品になるのではないかなと思います。沢山の方に観ていただきたいです!

<まみ役:野村麻純 コメント>

『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』というタイトルを聞いただけで、興味をかきたてられる観たいドラマだなと思いました。私はマッチングアプリを使ったことがないのですが、その世界を擬似体験できるドラマに参加できる事をとても楽しみに思います。
台本を読んで、ええー!こんなことになるの!? こんな人もいるんだ!? と、ひとつひとつに驚きと刺激を受けました。読み進めていくにつれて、自分の中の常識や固定観念が崩れていったような感じがします。私が演じるのはまみ役ですが、チアキさん、リカさんの気持ちに共感するところも多々あり、頷きながら読みました。皆さんとの本読みがとても面白かったので、それがお芝居として見えるカタチになるとどうなるのか私自身も楽しみです。
まみちゃんは今時の子です。何にも考えていないように見えて実は将来のヴィジョンをしっかりと持っている、今を生きるしたたかな女性です。チアキさんとは仕事上のお付き合いだけでなく、お互いの「違い」を理解しながら刺激、鼓舞し合える関係性です。思ったことを躊躇せず、すぐに言えるまみちゃんを羨ましいな〜と思います(笑)。自分の思いに迷いがない「イマドキ女子」を演じたいと思います!
このドラマはいろんな人の色んな生き方や考えた方を頭ごなしに否定することなく、本当に自分が望むもの、自分がどうしたいのか、を考えるきっかけにもなるドラマかなと思います。深入りせずにミーハー心だけで観ていただくのも寝る前の楽しい時間になると思います。お好みでどうぞ。そしてヘアメイク・衣装がお洒落で可愛い作品なので、そちらもぜひ注目していただきたいです!

<節子役:佐藤藍子 コメント>

この作品のオファーを頂いたとき、主人公の年齢が38歳、そして離婚歴があるという設定に、役者として素直に嬉しく思いました。大人の女性のドラマや映画を日本でもどんどん制作されればいいのになぁ、と、海外の映画やドラマを見て昔から感じていたので、タイトルを見た時に「やった!!」と思いました。その作品に携われる事が嬉しく、ワクワクしています。
そして台本を読んだときは時代を感じました(笑)。幼少期からネット環境が整い、時間も距離感も私たちとは感じ方が違う、まさに「感覚のズレ」を楽しく切なく描いていて、そこに翻弄されたりするアラフォーを演じるのが楽しみです。
節子は自分の価値観や生き方をきちんと確立していながらも、自分とは違う物事に対しては柔軟で広い視野を持っている、「ジェネレーションギャップを上手に消化出来ている人」です。主人公のチアキを温かく見守り、何かあった時には決して嘘をつかず、意見出来る最高の人生の友を演じられるように頑張ります!!
ドラマの素晴らしいところは、ドラマであるところだと思っています。なので「こんな事あるわけないよね」とかではなく、ドラマの世界を素直に心で感じて欲しいと思っています。是非、見て下さい!! よろしくお願いいたします。

<バーのマスター役:増子直純(怒髪天) コメント>

この作品は随所に散りばめられた今時のリアルに驚かされつつ、深く考えさせられる物語だなと思いました。とあるワンシーンはマジで落涙モノでした。そんな作品に加わる事ができて嬉しいです。
マッチングアプリには世代的に馴染みがなく、ニュースなどで知る限り結局危険もある印象でしたが、若い世代には所謂「フツー」のツールであることを知り衝撃を受けました。
心に残る物語なので是非最後まで観て下さい。そして自分もなんだかんだでちょいちょい顔出しますのでお楽しみに(笑)。

<番組情報>

ドラマパラビ『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』
テレビ東京ほか
2020年11月18日(水)スタート
毎週(水)深0・58〜1・28

出演:山口紗弥加、町田マリー、野村麻純、増子直純(怒髪天)、佐藤藍子
原作:「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」(著:松本千秋)

<第1話 あらすじ>

38歳バツイチ独身のチアキ(山口紗弥加)は若くして結婚したため男性経験があまりない。すっこぬけてしまった青春を取り戻したいと思っていたとき、親友のリカ(町田マリー)に勧められたのが“マッチングアプリ”だった。
興味本位で始めてみたチアキだが、アプリの中には年齢差なんて気にしない年下のイケメン男子が溢れていた!年下男子たちと健全なデートを繰り返すチアキ。しかしある朝、目を覚ますと脱ぎ散らかされた服、そして隣には大学生が…!?

<WEB>

公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/38appli/
公式Twitter:@tx_38appli

©「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」製作委員会