3時のヒロイン・かなでがParaviオリジナルストーリー『安全なビーナス』第4話に出演決定 | TV LIFE web

3時のヒロイン・かなでがParaviオリジナルストーリー『安全なビーナス』第4話に出演決定

ドラマ
2020年11月01日
『安全なビーナス』
©東野圭吾/講談社©共同テレビ/TBS

妻夫木聡主演の日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系)のParaviオリジナルストーリー『安全なビーナス』第4話に、永尾まりや、梶原ひかり、かなで(3時のヒロイン)が出演することが決定した。

『危険なビーナス』は、東野圭吾による同名ミステリー小説をドラマ化。ある失踪事件をきっかけに、主人公が巨額の遺産をめぐる謎に挑むラブサスペンス。脚本は黒岩勉が担当する。

Paraviオリジナルストーリー『安全なビーナス』では、声優の蒼井翔太が主演を務める。蒼井が演じるのは、本編には登場しない、バー「Venus」のオーナー兼バーテンダー・シェリー。美しい容姿で物腰が柔らかく、悩みを抱えて訪れる客の心をほぐすおいしいカクテルを提供する。そのカクテルを飲むと、シェリーの不思議な魅力と相まって、客はみんな本音を語り始める。

『安全なビーナス』
©東野圭吾/講談社©共同テレビ/TBS

11月15日(日)に配信される『安全なビーナス』第4話で永尾、梶原、かえでが演じるのは、伯朗(妻夫木聡)が務める池田動物病院で知り合った愛犬仲間の愛子、理子、花子の3人組。女子会の2軒目で「Venus」を訪れた3人は、愛犬の話で盛り上がっていたのかと思いきや、それぞれ恋に悩んでいて…。

かなでは大学で演劇を専攻し、卒業後は女優として活動していた過去を持つ。『危険なビーナス』にレギュラー出演し、Paravi オリジナルストーリー『安全なビーナス』の第3話にも登場するメンバーの福田麻貴との共演は叶わなかったが、かなでが過去の経験を発揮してどんな演技を見せるのか注目だ。

Paraviオリジナルストーリー『安全なビーナス』
『危険なビーナス』放送終了後に配信予定

©東野圭吾/講談社©共同テレビ/TBS