若手俳優・福山翔大が『七人の秘書』第3話に内科医役で出演「身の引き締まる思い」 | TV LIFE web

若手俳優・福山翔大が『七人の秘書』第3話に内科医役で出演「身の引き締まる思い」

ドラマ
2020年11月03日

『七人の秘書』

若手俳優の福山翔大が、11月5日(木)放送の『七人の秘書』(テレビ朝日系 後9・00)の第3話に出演する。

目立たぬことを極意とし、要人に仕える名もなき秘書たちとその元締めの男が副業の人助けで非情な権力者たちを一掃する痛快ストーリー。木村文乃演じる銀行の常務秘書・望月千代と共に“影の仕事人”として暗躍するメンバーを広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋、江口洋介が演じている。

第3話ではシム演じるパク・サランが病院長秘書を務める慶西大学病院で、次期内科部長候補の三好麻里(松本若菜)が患者から金銭を受け取ったというあらぬ疑いをかけられ謹慎処分に。全ては息子を出世させたい病院長・西尾忠彦(大和田伸也)の陰謀だと考えた秘書軍団は、行動を開始。悪事に手を染めている証拠を探し出すため、サランが院長室に忍び込む。

その極秘ミッションを目撃してしまう真面目な内科医・青井慎之助を福山が演じる。福山は2013年にデビューし、数々のドラマや映画に出演。2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では近藤武助を演じ、ネット上で「イケメンすぎる」と話題と呼んだ。今後も映画「花束みたいな恋をした」(2021年1月公開予定)、「ブレイブ-群青戦記-」(2021年3月12日(金)公開)、「砕け散るところを見せてあげる」(2021年4月9日(金)公開)など多数の出演作が控えている。

今作の出演が決まり、福山は「個性あふれる、名だたる皆さんとご一緒できてとてもうれしいです」と感激。「それぞれ何かを抱えながら、チームとして裏でミッションをこなしていく秘書の皆さんと自分がどう関わっていくのかがとても楽しみです。…と同時に緊張で身の引き締まる思いです」と背筋を伸ばし、「クスッと笑えるところもありますし、傍観者だった青井が自ら声を上げる瞬間にも、ぜひ注目していただけたらうれしいです」とPRしている。

福山翔大(青井慎之助 役)コメント

◆今回、『七人の秘書』に出演が決まった時の気持ちを教えてください。

個性あふれる、名だたる皆さんとご一緒できてとてもうれしいです。それぞれ何かを抱えながら、チームとして裏でミッションをこなしていく秘書の皆さんと自分がどう関わっていくのかがとても楽しみです。…と同時に緊張で身の引き締まる思いです。

◆内科医・青井慎之助を演じるにあたって、工夫された点などありますか?

大学病院に勤める若手内科医の青井慎之助を演じたのですが、彼は医者としても人間としても、とても真っすぐな男だなと感じました。真っすぐな青井ならではのチャーミングさもあるので、丁寧に演じました。病院長である大和田伸也さんや病院長秘書のシム・ウンギョンさんとの掛け合いでは、お二人の空気感を崩さず、若手内科医としてのフレッシュさも出せるよう挑みました。

◆第3話の見どころを含め、視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします。

病院内で起こっている問題は、現代社会においてどこにでも起こりうることだと思います。そして、まだ青井のような立場であったり、複雑な思いを抱いている人が多いのではないか、とも思います。そういった大学病院内で起きた理不尽な問題に屈せず立ち向かっていきます! サランさんが放つセリフがとても爽快で、物語もどんどん加速していきます。
クスッと笑えるところもありますし、傍観者だった青井が自ら声を上げる瞬間にも、ぜひ注目していただけたらうれしいです。

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