岸谷五朗が仲村トオルと初共演「濃い男だらけの男臭い作品」ドラマ『モノクロームの反転』11・9放送 | TV LIFE web

岸谷五朗が仲村トオルと初共演「濃い男だらけの男臭い作品」ドラマ『モノクロームの反転』11・9放送

ドラマ
2020年11月07日

 

モノクロームの反転
11月9日(月)放送の横山秀夫サスペンスシリーズ第2弾ドラマ『モノクロームの反転』(テレビ東京系)で主演を務める岸谷五朗からコメントが届いた。

本格ミステリーにして警察小説の最高峰との呼び声も高い横山秀夫の連作F県警シリーズの同名小説を映像化した本作。山梨県警本部の強行犯捜査係を舞台にした“県警史上、最強”と謳われる捜査チームで班長を務める2人の男の生きざまを通して、事件の真相に迫る本格警察ドラマだ。

岸谷が演じるのは、捜査第一課強行犯捜査三係、通称“三班”の班長・村瀬恭一役で、本能と直感を武器に捜査を展開する天才肌の刑事。そして村瀬率いる“三班”のライバル“一班”の班長・朽木泰正役で仲村トオルが共演する。

物語は山梨県北西部の山間で弓岡雄三(米村亮太朗)・洋子(新山千春)夫妻と5歳の息子が殺害されるという一家刺殺事件が発生したところから始まる。

“直感第一”の村瀬(岸谷)率いる三班が出動。しかし、一課の課長・田畑(平田満)は “笑わない男”朽木(仲村)率いる一班も出動させる。ぶつかり合う2つの班が一つの事件に挑む異例の事態に。

朽木は「一班が乗り込めば一班の事件になる」と息を巻き、村瀬は「あいつらは白アリだ。事件を喰われるぞ」と班員たちにげきを飛ばす。意地とプライドがぶつかり合う2人、どちらが先に真相にたどり着くのか。

共演には、福士誠治、新山千春、平山祐介、飯田基祐、堀部圭亮、今野浩喜、石垣佑磨、今井悠貴、内田朝陽、尾上寛之、白石隼也、水崎綾女、岩松了、平田満といった演技派のキャストが集結。

岸谷は、「村瀬が事件にのめり込むのと同様に、岸谷も作品にのめり込ませていただきました」と撮影を振り返り、仲村との初共演について「仲村さんの芝居はずっと見させていただいていたので、認め合っている刑事役はとてもやりやすかったです。まだまだ、たくさんのシーンで共演させていただきたかったです」とコメントしている。

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