『鬼滅の刃』炭治郎役・花江夏樹がハリネズミ“大福”の声で登場!Paraviオリジナルストーリー『その恋もう少しあたためますか』 | TV LIFE web

『鬼滅の刃』炭治郎役・花江夏樹がハリネズミ“大福”の声で登場!Paraviオリジナルストーリー『その恋もう少しあたためますか』

ドラマ
2020年12月01日
花江夏樹
花江夏樹

森七菜主演の火曜ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)のParaviオリジナルストーリー『その恋もう少しあたためますか』の第5話(12月1日(火)配信)に、声優の花江夏樹がハリネズミ“大福”の声で出演する。

『この恋あたためますか』は、夢破れたアルバイト店員の井上樹木(森七菜)とコンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也)がコンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識しひかれ合うオリジナル脚本の“スイーツ×ラブ”ストーリー。

Paraviオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」の舞台は、樹木が勤めるコンビニ「ココエブリィ」。樹木の親友・スーこと李思涵(古川琴音)を取り巻く“もう一つの四角関係”を描く。

第5話に『鬼滅の刃』で竈門炭治郎役を務める声優の花江夏樹がスーの恋を応援するペットのハリネズミ“大福”の声で出演することが決定した。

花江が演じるハリネズミ“大福”は、かわいい見た目だが、声や口調は男前という設定。収録当日、制作陣からの「かっこよく、男前に」というオーダーに見事に応えた花江。収録を終え、「ギャップを意識して演じたが、すごく楽しかった。“大福”のおかげで恋が進展する部分もあるので、活躍を見て楽しんでいただけたら」と感想を語った。

Paraviオリジナルストーリー『その恋もう少しあたためますか』

そんな第5話は、店長の上杉(飯塚悟志)を好きだと思っていたスーは、自分の陸斗(一ノ瀬颯)への気持ちに気づき始める。そんな飼い主・スーの恋を応援するため、花江演じる“大福”がこっそり部屋を抜け出し、コンビニ「ココエブリィ」へ。かわいい見た目からは予想できない男らしい行動を見せる。

また、12月8日(火)には、『その恋もう少しあたためますか』番外編「あの時、大福の本音!の巻」が急きょ配信決定。花江演じる“大福”目線のショートコンテンツを送る。

花江夏樹 コメント

◆ハリネズミの“大福”を演じてみていかがでしたか?

ハリネズミ役は、おそらく初めてでした。“大福”は見た目がかわいいですが、しゃべり方や声のトーンはかっこよく、男前なところを出してくださいということだったので、ギャップを意識して演じさせていただいたんですけれども、すごく楽しかったですね。
(登場人物たちの)恋を全部分かっていて、恋愛上級者のようで楽しかったです。

◆主人公・スーの恋はどのように見えましたか?

ちょっともどかしく感じましたが、スーと陸斗がお互いに探りを入れている感じが、「そういう時間も楽しいのかな」と思いました。

◆視聴者に向けて「その恋もう少しあたためますか」第5話の見どころをお願いします。

大福が家を飛び出してコンビニへ行ったりするのですが、大福のおかげで恋が進展する部分もあるので、そういう活躍を「実はこういうことをやっているんだ!」と見て楽しんでいただけたらいいなと思います。

配信情報

Paraviオリジナルストーリー『その恋もう少しあたためますか』第5話
2020年12月1日(火)『この恋あたためますか』放送終了後に配信開始予定

©TBS