石原さとみ主演『人生最高の贈りもの』に寺尾聰、向井理、勝地涼、キムラ緑子、角野卓造が出演【コメントあり】 | TV LIFE web

石原さとみ主演『人生最高の贈りもの』に寺尾聰、向井理、勝地涼、キムラ緑子、角野卓造が出演【コメントあり】

ドラマ
2020年12月08日

人生最高の贈りもの
石原さとみ主演の新春ドラマスペシャル『人生最高の贈りもの』(テレビ東京系)に寺尾聰、向井理、勝地涼、キムラ緑子、角野卓造が出演することが分かった。

本作は、余命宣告を受けた一人の女性と、彼女を取り巻く家族の絆を描いた愛と感動のヒューマンドラマ。脚本は『姉ちゃんの恋人』『ひよっこ』などの岡田惠和、監督は、60年以上の演出キャリアを誇り、2011年に旭日小綬章を受章した石橋冠が務める。

主人公・田渕ゆり子(石原)は人知れず余命宣告を受けていた。早くに妻を亡くし東京で一人暮らしをする父と長野で穏やかに暮らす夫、彼女の家族や彼女を取り巻く人々は大切な人に降りかかった運命をどう受け入れ、どう向きあい、そしてどんな同じ時を過ごすのか。それぞれの人生や思いが交錯する中で、ゆり子が胸に秘めていた決断とは…。

ゆり子の父親で元大学講師の翻訳家・笹井亮介役は寺尾聰。妻に先立たれ、小さな洋館に一人で暮らす亮介は、家事も料理も完璧にこなすが仕事は自由奔放で〆切もほとんど守らない。そんな中、突如娘と久しぶりに2人で暮らすことになり、戸惑いながらも不器用な愛情を持ってゆり子と接する。

そして亮介の元教え子で、英語教師のゆり子の夫・田渕繁行役は向井理。繁行は、長野県安曇野ののどかな町で暮らす中、余命を知った妻のある思いを受け止め、優しく支える。

その他、亮介の担当編集者で〆切を守らない亮介に頭を抱える野村役は勝地涼。亮介の亡き妻から「主人をよろしく」と頼まれたのを口実に、毎日のように勝手に笹井家に上がり込んでいるご近所さん・原口光代役でキムラ緑子、亮介が本音を吐露できる古くからの友人・田辺正一役で角野卓造が出演する。

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