韓国ラブロマンス時代劇『王は愛する』TOKYO MXで12・17から地上波初放送 | TV LIFE web

韓国ラブロマンス時代劇『王は愛する』TOKYO MXで12・17から地上波初放送

ドラマ
2020年12月16日
『王は愛する』
『王は愛する』©U-story9 & ICBN

韓国ドラマ『王は愛する』がTOKYO MXで12月17日(木)から地上波初放送される。

高麗時代を舞台にした本作は、高麗王と元(げん)のフビライ王の娘との間に生まれたことで孤独に育った世子ワン・ウォン、ヒロインのウン・サン、ウン・サンに恋をするも大切な友人を思うあまり愛と友情の間で葛藤するワン・リンの3人の切ない愛と友情、そして王座を狙う者たちの欲望を描いたラブロマンス時代劇。

世子ワン・ウォン役を「ミセン‐未生‐」で俳優として頭角を現したイム・シワンが演じ、軍入隊前最後の出演作としても話題となった。

さらに、ヒロインのウン・サン役に日本でも高い知名度と人気を誇るアイドルグループ・少女時代のユナ、ワン・リン役に「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」での好演が記憶に新しいホン・ジョンヒョンと、豪華キャストが顔をそろえる。

番組情報

『王は愛する』
TOKYO MX
2020年12月17日(金)スタート
毎週(月)~(金)前11・00~11・55<TOKYO MX1>

<あらすじ>
第25代高麗王の息子ウォンは、美しい容姿と知性にあふれ、大胆な行動力で人々を引き付ける卓越した能力の持ち主だが、母親が元(げん)のフビライ王の娘であったため、父親から忌み嫌われ警戒されていた。

政に興味を持たず、権力争いも嫌い、いつも親友リンと過ごしていた。ウォンにとってリンは、家族よりも心を許せる存在であり、一生を共にすると誓った特別な存在であった。リンは、友でありながらも護衛としてウォンを誰よりも近くで支えていた。

ある日、二人は身分を隠し王宮の外に出かけ、高麗一の大商人ウン・ヨンベクの妻が何者かに殺されるところを目撃する。殺された女性の娘であるサンは幸い難を逃れるが、狙われていたのが娘だと気付いたヨンベクは、身分を偽り侍女として生きるようサンに告げる。

一方、ウォンとリンは、サンの母親が亡くなる直前に残した娘への遺言を伝えようとヨンベクの屋敷へ忍び込み、サンとは知らずに母親の最期の言葉を伝える。これが三人の出会いだった。

7年後、学者イ・スンヒュを訪ねたウォンとリンはそこで美しく気高い女性に成長したサンと再会する。サンはソファと名乗り、スンヒュの弟子になっていた。

三人の間には友情が芽生えるが、これが三人の運命を大きく変えていく。ウォンは次第にサンに恋心を抱くようになり、リンもまたサンにひそかに想いを寄せていく。永遠に続くと信じていた二人の友情がはからずもサンによって崩れ始め…。

<出演>
イム・シワン、ユナ(少女時代)、ホン・ジョンヒョン ほか

演出:キム・サンヒョプ(「トンイ」「華麗なる誘惑」)
脚本:ソン・ジナ(「シンイ-信義-」「太王四神記」)
制作年:2017年(韓国)

番組ホームページ:https://s.mxtv.jp/drama/kinginlove/

※内容は都合により変更となる場合があります。

©U-story9 & ICBN

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