清野とおる「東京怪奇酒」が杉野遥亮主演でドラマ化 | TV LIFE web

清野とおる「東京怪奇酒」が杉野遥亮主演でドラマ化

ドラマ
2021年01月08日

杉野遥亮が2月19日(金)スタートのドラマ25『東京怪奇酒』(テレビ東京ほか)に本人役で出演することが分かった。

本作は、清野とおるが知人から心霊話を聞き、そのスポットにわざわざ出向き飲酒するという実体験を描いた同名グルメ漫画をドラマ化。『山田孝之の東京都北区赤羽』、『その「おこだわり」、私にもくれよ!』に続き、テレビ東京と清野とおるが3度目のタッグを組む。

杉野は現在放送中のドラマ『直ちゃんは小学三年生』に続き、ドラマ25枠で主演を務める。本作ではホラーが大の苦手な杉野(本人役)が、原作と同じように毎話さまざまなゲストから心霊話を聞き、夜な夜な怪奇酒を体験する。エンディングテーマ曲は、OKAMOTO’Sの「Complication」。

清野とおる コメント

2年と少し前。

オバケをテーマにした「東京怪奇酒」の連載を始めたころから、2~3か月に一度ほどの頻度で、自宅内で「何か」が激しく崩れ落ちる音が聞こえるようになった。

ドドドドドドドドドドド!!!!

それはものすごい大音で、隣家や外からではなく、確実に自分の家の中から聞こえる。
でも、室内を隈なく確認して何も崩れていないし、崩れるような収納もしていないし、そもそも崩れるような物なんて何もない。

連載終了が近づくにつれ、「崩れる音」が聞こえる頻度は増え、音量も大きくなってきた。

「これは死の足音かもしれない。連載終わったと同時に死ぬのかも…」

そう覚悟したタイミングでの、まさかのドラマ化決定。

あの音は、ただの「福音」だったのかもしれませんね♪

オカモトコウキ(OKAMOTO’S)コメント

怪奇現象が起こった現場に行ってお酒を飲む、そんないろんな意味でスレスレな行為に挑戦し、何かを得ようとする様を描いた『東京怪奇酒』。まさに、そんなドラマにぴったりのスレスレな楽曲が完成しました。“Complication”、つまり「複雑」というタイトルの楽曲。怪しさ、凶悪さ、演奏、全てが今までのOKAMOTO’Sの楽曲の中でも最高到達点を記録したと自負する一曲。ドラマを彩る一要素になることでしょう。どうぞ、お楽しみに。

あらすじ

俳優・杉野遥亮はホラーが大の苦手だが、海外ホラー映画の主演オファーがきてしまう。そしてある日、自身のラジオ番組「杉野遥亮の今度は長ズボン」にゲスト出演した漫画家・清野とおるから「怪奇酒」の話を聞く。怖がりな人ほど「怪奇酒」は向いていると言われ、勧められるままに杉野は「怪奇酒」を体験することに。

番組情報

ドラマ25『東京怪奇酒』
テレビ東京ほか
2021年2月19日スタート(全6話)
毎週(金)深0・52~1・23

原作:清野とおる「東京怪奇酒」(KADOKAWA刊)
出演:杉野遥亮 ほか
監督:太田勇、広瀬陽一、山口将幸
脚本:山田能龍、辻健一、福田昌平、太田勇
エンディングテーマ:OKAMOTO’S「Complication」(ソニー・ミュージックレーベルズ)

WEB

公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/kaikizake/
公式Twitter:@drama25_202101
公式Instagram:@drama25_202101

©清野とおる/KADOKAWA
©「東京怪奇酒」製作委員会
タイトルデザイン:関 善之+村田慧太朗(ボラーレ)