比嘉愛未主演で漫画「にぶんのいち夫婦」をドラマ化「三十代の今だから出せる自分の表現をしていきたい」

ドラマ
2021年04月30日

比嘉愛未が、6月2日(水)スタートのドラマParavi『にぶんのいち夫婦』(テレビ東京系)で主演を務めることが分かった。

原作は、小説投稿サイト・エブリスタにて連載され、マンガボックスにてコミカライズ化された、原作・夏川ゆきの、漫画・黒沢明世による同名作。夫の浮気疑惑、セックスレス、仕事や友達関係など“結婚生活”を描いたラブストーリーだ。

主人公は結婚2年目、32歳の主婦・中山文。イケメンで誠実な夫とは周囲も羨むような仲良し夫婦。幸せな新婚生活を送っているが、ある日、夫のスマホに見知らぬ女性からの意味深なメッセージが届く。最愛の夫が浮気をしている…? 2か月のセックスレスも重なり、不安を募らせながらも浮気相手から夫を取り戻すべく、文は証拠探しに動き出す。

主人公・文を演じるのは、今回がテレビ東京ドラマ初主演となる比嘉愛未。確かな演技力と凛とした美しさの中に持つ繊細な感情表現で、文の女性としての強さや弱さ、募っていく夫への不信感をリアルに演じていく。

『にぶんのいち夫婦』はテレビ東京での放送に先駆け、動画配信サービス「Paravi」で5月26日(水)後9時より独占先行配信される。

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