西野七瀬が“新撰組オタク”の刑事に 戸田恵梨香&永野芽郁W主演『ハコヅメ』追加キャスト解禁

ドラマ
2021年05月15日

『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』

戸田恵梨香、永野芽郁W主演の7月期新水曜ドラマ『ハコツメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)に、西野七瀬、平山祐介、千原せいじの出演が決定した。

本作は、元警察官の泰三子が講談社「モーニング」で連載中の「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」が原作。凸凹交番女子ペアを通して、身近なようで意外と知らない“お巡りさん”の笑いあり涙ありのリアルな日常を描く。

西野、平山、千原が演じるのは、ドラマの舞台となる町山警察署の面々。西野は、捜査一係の紅一点・牧高美和。女子高育ちのため“ザ・男社会”の刑事課になかなか慣れずにいる。司馬遼太郎の「燃えよ剣」をバイブルとするほどの“新撰組オタク”で、「仕事内容が新撰組に似ているから」という理由で警察官を目指したちょっぴり変わり者。運動神経は壊滅的だが、頭の良さから書類仕事が得意で、責任感が強く、その姿勢は強面の同僚たちからも認められている。

平山が演じるのは、捜査一係の係長・北条保。強面で物言いも強く一見するとかなり怖いが、実は部下想いで優しい。常に怒鳴り散らしているのも、部下をさらに上から守るため。周りの健康状態を気にかけるあまり、自分自身が無理しすぎるところがある。

そして、千原が演じるのは、町山警察署の副署長・吉野正義。柔道の猛者で機動隊出身。副署長という立場ながらさまざまな訓練の講師もしている。上からの圧と下からのわがままに挟まれて悩んでいる。

西野七瀬 コメント

演じさせていただく牧高は一見ふわふわとした空気をまとっているのですが、彼女が苦手としている男性が多い職場の中で、自分のやるべきことから決して逃げない、強い責任感や芯を持っている女性だと感じました。
そういった空気感を原作ファンの方や、このドラマで初めてご覧になるという方にも感じていただけるように、一生懸命頑張りたいなと思っています。
主演の戸田さん、永野さんをはじめ、今回初めてご一緒させていただく方も多くいらっしゃるので最初は緊張してしまうと思いますが、同時に今は早く撮影に入りたいなと、私自身もとても楽しみにしています!
ぜひ毎週楽しんでいただけたらうれしいです。

平山祐介 コメント

ついに、日テレさんからお声が掛かりました。これまでまるでご縁がなく、いつの日にかと夢見ていた事が現実となり出演が決まった日は祝杯をあげました。んが、原作を読み進めるとですね、北条に対する描写がですね、「リーゼントゴリラ」「強面選抜」「物言いが強く一見するとかなり怖い」…。プロデューサーさん、これ今回は完全に強面顔面採用ですよね?あ、もちろんそれでも大変光栄であります(笑)。
その実、部下思いの優しい上司・北条をしっかり演じられるよう頑張りまーす。

千原せいじ コメント

子供の頃、ヤンチャして怒られて警察署の柔道場で投げ飛ばされたこともある僕ですが、逆の立場である吉野という役柄を頂けることになるとはびっくりです(笑)。普段芸人ばかりに囲まれたお仕事が多いので、楽しく新鮮な気持ちで演じさせていただければと思います。

日本テレビ 情報・制作局プロデューサー 藤森真実 コメント

ドラマの舞台となる警察署に個性豊かな俳優さんたちが集まりました!

捜査一係の紅一点・牧高は、突然男ばかりの刑事の中に放り込まれ、最初はおどおどしながらも自分なりに頑張っていくという、誰しもが応援したくなる役どころです。おとなしく見えて実は芯の強さも持ち、そして新撰組オタクというキャラクターは、西野七瀬さんならとても自然に演じてくださるのではないかと思っております。藤役・戸田恵梨香さんと川合役・永野芽郁さんとの女子会のシーンも多く登場するので3人の女子トークも必見です!

北条は、強面で口は悪いが係長として部下を守るために自分が矢面に立つという実は理想の上司だったりします。この役は、そのお顔、そして演技に迫力がありながらも優しさが垣間見える平山祐介さんにぜひやっていただきたいと思いオファーいたしました。

そして、吉野は、副署長として上からの圧力と下からのワガママに挟まれながらも、どうにか町山署員を奮い立たせようと常に吠えているのですが、千原せいじさんがやってくださったらとてもインパクトがあり、なおかつどこか親近感も持てるのでは思いました。どのように演じてくださるのか今から楽しみでなりません。

「こんな仲間がいる職場いいな!」と思って頂けるドラマを皆さまにお届けしたいと思っております。ぜひご期待ください。

『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』
日本テレビ系
2021年7月スタート
毎週水曜 後10・00~11・00

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©泰三子/講談社