横澤夏子、純烈・小田井涼平が川口春奈×横浜流星『着飾る恋には理由があって』第9話にゲスト出演

ドラマ
2021年06月14日

横澤夏子、純烈の小田井涼平が、川口春奈主演の火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系 毎週(火)後10・00~10・57)に第9話(6月15日放送)にゲスト出演することが決定した。

本作は、キレイに着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、鎧を脱ぎ捨て、自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。主人公の真柴くるみを川口春奈、ルームシェアする“ミニマリスト男”藤野駿を横浜流星が演じる。

脚本は、『恋はつづくよどこまでも』をはじめ、幅広い世代の女性の共感を呼ぶ脚本で人気を博す金子ありさが担当。制作チームには『MIU404』や『わたし、定時で帰ります。』『アンナチュラル』などのプロデュースを担当してきた新井順子、さらに新井と多くの作品でタッグを組み、『MIU404』『グランメゾン東京』などジャンル問わず多くの話題作を演出してきた塚原あゆ子がそろった。この3者のタッグは『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』『中学聖日記』に続いて3作目のラブストーリーとなる。

『王様のブランチ』で本作に対する熱い想いを語っていた横澤は、念願のゲスト出演がかない、撮影現場で主人公の真柴を演じる川口と対面すると思わず大興奮。撮影が始まると、自身のキャラクターを存分に生かした演技を見せ、監督から絶賛された。

小田井は、向井理演じる祥吾が登場するシーンに出演。久しぶりだというドラマの撮影に緊張の面持ちだったが、順調に撮影は進んだ。2人がどのようなシーンに登場するのか注目だ。

<第9話(6月15日(火)放送)あらすじ>
真柴(川口春奈)と駿(横浜流星)は2人でレストランデートへ出掛けるはずだったが、駿が仕事で時間に間に合わず、真柴は祥吾(向井理)とレストランへ行くことに。駿は真柴を追いかけたものの、真柴と祥吾が2人でいる姿を見て、なぜか追いかけられず途方に暮れていた。
そんな中、真柴がSNSに投稿したバッグのデザイナーに、デザインを盗作した疑いがあると発覚。「盗作に加担した」などの心ないコメントが増え始め、真柴のインフルエンサーとしての活動が脅かされる。
一方、駿の元には、駿に北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ、心が揺れ動く。真柴と駿は、挫折を味わいながらも諦めきれないそれぞれの夢に向かうのだが…。

火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』
TBS系
毎週火曜 後10・00~10・57

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