前田敦子が明かした田中圭の“本性”にほっこり「いつも晩ごはんのメニューを考えている」

ドラマ
2021年09月08日
©HJホールディングス

9月17日(金)よりオンライン動画配信サービス「Hulu」で独占配信されるHuluオリジナル『死神さん』の配信記念イベントが開催され、田中圭、前田敦子、竹中直人、メイン監督を務める堤幸彦が登壇した。

本作は、大倉崇裕の同名小説「死神さん」(幻冬舎文庫)を原作にした痛快ミステリードラマ。“死神”と呼ばれる再捜査専門のクセモノ刑事・儀藤堅忍(ぎどう・けんにん/田中)が、事件ごとに相棒を替えながら冤罪事件を再捜査し、徹底的かつ真摯に真実を明らかにしていく姿を描く。

帽子に長髪、黒づくめの服に猫背、さらには鼻に大きなホクロをつけ、一目では本人と分からないほどの外見で儀藤という役柄を演じた田中は「ユニークなキャラクターは見どころです。(毎話)相棒も変わり、1話1話特別感があります」とその役作りに自信を覗かせた。堤監督も「見たことのない田中圭が見せたかった」と語り、「完璧。イメージどおりだった」と絶賛した。

儀藤というキャラクターの外見は、堤監督と田中が相談しながら作り上げていったことを明かし、中身は「堤監督のイメージを伺って、そのイメージから役を作っていきました」と田中。その一方で「ほくろ…いる? と思ってはいました(笑)」と初告白すると、田中の予想外の反応に堤監督は「え?嫌だった?」と問いかけながらも「パッと見て、忘れられないキャラクターを作りたかったんです」とその意図を語った。

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田中と久々の共演となった前田は「すごく楽しかった。(儀藤との)かみ合っていない感じといいますか、そのかみ合っていない2人の距離感が良いなと思いました」と撮影を振り返った。そんな前田について堤監督は「全話を通して見ていただけると、とても面白い立ち位置にいるんだなと思いますよ」と話し、「最終兵器だ」と言い切った。

儀藤の5代目相棒・米村を演じる竹中は、本作の見どころについて「圭ちゃんがチャーミングでかわいい。儀藤のキャラを作ってる圭ちゃんがチャーミングで笑っちゃう」と田中にべたぼれな様子。そんな竹中から「セカンドシーズンがあったら、ニセ儀藤をやるから呼んでよって言われました」と田中はうれしそうに語り、共演経験も多い2人の仲の良さを伺わせた。

ドラマの内容にちなみ、「共演者が明かす!田中の本性を“再捜査”」というコーナーでは、前田、竹中、堤監督だからこそ知る田中の素顔を暴露。竹中は昔の共演時、あるシーンの撮影で役者としての自分の考えを貫き通した田中のエピソードを披露し「意思が強い!」と絶賛した。感嘆の空気になったところで、前田の答えは「いつも晩ごはんのメニューを考えている」と笑いを誘い、それを聞いた田中も「確かに!」と納得した。

そして、堤監督の「田中圭はロボットです」という回答には皆一瞬当惑した様子だったが、「どんなに長いせりふも完璧に覚えてくる、本当に撮りやすい!」という理由に、前田、竹中も賛同。田中ははにかみながらも「必死に暗記です」と回答。「田中圭の本性の“再捜査”」は、田中の役者としての素晴らしさと愛すべきキャラクターの両面が明かされる結果となった。

続いて、ドラマの中で事件を解決していくストーリーにちなみ、「解決!お悩み相談」のコーナーでは、竹中と堤監督の悩みがシンクロ。「老化がつらい」(竹中)、「最近よく転ぶ」(堤監督)という切実な悩みに田中と前田も苦笑い。前田は「おなかがすきすぎて、目が覚める」というかわいい悩みを披露。田中は、「もう続編をやりたい!」とアピールし、「やりたいと言ってやれるものではないですが、演じていてもすごく楽しくて、ぜひ、皆さんのお力で、もう1度儀藤を演じることができたらうれしいです」と願いを込めた。

番組概要

Huluオリジナル『死神さん』
2021年9月17日(金)からHuluで毎週金曜 1エピソードずつ配信(全6話)

<出演>
儀藤堅忍…田中圭
南川レイ…前田敦子

<ゲスト>
大邊誠…小手伸也(第壱話)
三好若菜…蓮佛美沙子(第弐話)
榎田悟…EXIT・りんたろー。(第参話)
陣野澄香…長谷川京子(第肆話)
米村誠司…竹中直人(第伍話)

公式サイト :https://www.hulu.jp/static/shinigamisan
公式Twitter:@shinigami_Hulu(https://twitter.com/shinigami_Hulu

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