『#家族募集します』「屋上のシーンに注目」佐久間晃嗣プロデューサーが語る最終回見どころ

ドラマ
2021年09月24日

『#家族募集します』

ジャニーズWESTの重岡大毅主演ドラマ『#家族募集します』(TBS系 毎週(金)後10・00~10・54)の最終回が9月24日(金)に放送。佐久間晃嗣プロデューサーから見どころコメントが到着した。

本作は、それぞれに悩みや秘密を抱えるシングルファーザー&マザーたちが、ひとつ屋根の下で子育てをしながら共に過ごし“家族”になっていく姿を描く、新時代のホームドラマ。主演に重岡大毅(ジャニーズWEST)、ヒロインに木村文乃、共演に仲野太賀、岸井ゆきのを迎えて送る。脚本は『山田太郎ものがたり』『カンナさーん!』などを手掛けたマギー。オリジナル脚本で、“家族とは何か”“家族といる時間の大切さ”をハートフルに描く。

9月24日放送の最終回では、突然涙をこぼした蒼介(仲野太賀)が一人で何かを抱えていることを察した俊平(重岡大毅)が、「今度は自分が話を聞く番だ」と屋上で蒼介に語りかける。すると蒼介は、銀治(石橋蓮司)の見舞いに一緒に来てほしいと言う。

2人が病院へ向かうと、そこには銀治の息子の妻・久実子(ヒコロヒー)の姿が。銀治と家族が疎遠になった事情を知り、蒼介がそのために思い悩んでいたことを理解した俊平。銀治の家族の問題を解決したい思いはあれど、それは同時に銀治の家族がにじやに戻ってくることを意味していた。そうなれば、礼(木村文乃)やめいく(岸井ゆきの)、黒崎(橋本じゅん)とのにじやでの暮らしは終わってしまう。

にじやに戻り、“家族”たちに全てを打ち明ける俊平と蒼介。礼とめいくは戸惑いを隠せない。それぞれの思いが交錯する中、ついに銀治の息子の達也(宇野祥平)と久実子がにじやにやって来る。さらに、黒崎の元妻・黛倫子(平原綾香)もいつき(板垣樹)を引き取りに現れる。

突然の来訪者たちに困惑しながらも、それを機に、それぞれが自分たちの問題と向き合うにじやの“家族”たち。そして彼らは、未来のためにある選択をすることに。SNSの「#家族募集」から始まった“家族”が、最後に選ぶ答えとは。

佐久間プロデューサーは「最終話も屋上のシーンに注目です。1話から、登場人物が自分の思いを吐露するのは屋上が多かったのですが、最終話では屋上が何度も登場します。詳しくはお伝えできないのですが、それぞれ印象的なシーンになっていると思いますので、ぜひご注目ください」と見どころを紹介。

さらに「先日無事クランクアップを迎えたのですが、撮影スケジュールの都合で全員集合してのオールアップにはなりませんでした。午前中の重岡さんと木村さんのクランクアップにはサプライズで太賀さんが駆け付け、同じ日の夕方の太賀さんのクランクアップには重岡さん、木村さん、岸井さん、橋本さんそして子供たち4人が駆け付けるという”サプライズ返し”。太賀さんはにじやの表でクランクアップを迎えたので、にじや前で記念写真大会が開催され、皆別れを惜しんでいました」とクランクアップ時の秘話を明かした。

金曜ドラマ『#家族募集します』
TBS系
毎週金曜 後10・00~10・54

©TBS