木村拓哉出演、超大型国際ドラマ『THE SWARM(ザ・スウォーム)』国際色豊かな俳優陣ビジュアル初公開

ドラマ
2021年10月10日
©︎Intaglio Films GmbH / ndF International Production GmbH / Julian Wagner / Leif Haenzo

オンライン動画配信サービス「Hulu」で2022年より配信予定の超大型国際ドラマ『THE SWARM(ザ・スウォーム)』より、木村拓哉ら国際色豊かな俳優陣の写真とメイキング写真が公開された。

原作は25以上の言語に翻訳され、世界中で出版されたフランク・シェッツィングのベストセラー小説「THE SWARM」。世界のテレビ史に残るモンスター級の大ヒットを記録したHBO製作ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の主要プロデューサーのひとりで、数々のエミー賞受賞歴を誇るフランク・ドルジャーが、「ゲーム・オブ・スローンズ」後初めて手掛ける連続ドラマシリーズとなる。

物語は、世界各地を舞台にした全8話からなる海洋SFサスペンス。深海に生息する未確認知的生物の群れに対抗する“人類の闘い”が描かれる。海が乱暴に扱われることで生息環境を脅かされた未確認知的生物の群れは反撃を開始。間もなくして全人類の生命が危険にさらされ、人々の運命は集まった科学者の手に託されることになっていく。本シリーズは、20213月より撮影を開始。監督を務めるバーバラ・イーダー、フィリップ・シュテルツェル、ルーク・ワトソンらが、主な舞台となるイタリアとベルギーで主要な撮影を終えたことを明らかにした。

本シリーズの大きな見どころのひとつは、世界各国からえりすぐられた俳優が多く出演していること。海流を観測する海洋生物学の博士課程の学生を演じるレオニー・ベネシュ。彼女の指導教官にバルバラ・スコヴァ。海底開拓を調査している高名なシグル・ヨハンソン博士には、アレクサンダー・カリム。ヨハンソンの元恋人で、彼に調査を依頼したノルウェーの石油会社社員を演じるのはクリスタ・コソネン。

フランスでは、バクテリアによる海洋汚染と闘う分子生物学者にセシル・ドゥ・フランス。クジラの狂暴化の謎を究明しようする若きカナダ人のクジラ学者にジョシュア・オジック。さらに、インターナショナルな研究者チームの顔触れには、データ分析官のアリシア・デラウェア役にロザベル・ラウレンティ・セラーズ、天体物理学者のサマンサ・クロウ役にシャロン・ダンカン=ブルースター、博士課程の学生アミール役にエイディン・ジャラリ、研究船の船長アルバン役にオリヴァー・マスッチ、研究船の潜水ロボット工学専門家ロスコビッツ役にクラース・ハウファー=ウムラウフ。そして、木村拓哉が日本人の慈善家で海洋問題に取り組む“ミフネ財団”の創設者アイト・ミフネを演じる。

©︎Intaglio Films GmbH / ndF International Production GmbH / Julian Wagner / Leif Haenzo

そんな大スケールのドラマシリーズの1シーンを垣間見ることができる、ベルギーにあるヨーロッパ最大級の水中スタジオ(LITES WATER STAGE & FILM STUDIOS)でのカメラボートと沈没船のメイキング写真が公開。さらに、国際色豊かなキャスト陣の公式写真が公開され、ストーリー後半部分でのキーパーソンのひとりとして出演する木村の姿も見ることができる。

本作が海外ドラマ初出演となった木村は、今年8月にイタリアでの撮影に参加。撮影中には自身のInstagramで「未だ未だ経験する事が沢山ある、そして、そんな思いを経験出来る事に感謝」とつづっていた。国境を越え、才能あふれるクリエイターたちが結集し、世界各地を舞台に繰り広げられるドラマを壮大なスケールで描く規格外の海洋SFサスペンス『THE SWARM(ザ・スウォーム)』は、2022年世界同時放送&配信予定。日本ではHuluで独占配信される。

作品情報

『THE SWARM(ザ・スウォーム)』(全8話)
2022年世界同時放送&配信開始/日本ではHuluで独占配信予定

製作総指揮:フランク・ドルジャー
監督:バーバラ・イーダー、ルーク・ワトソン
原作:「THE SWARM」フランク・シェッツィング著
脚本:スティーヴ・ラリー、マリッサ・レストラード
制作:インタグリオ・フィルムズ、ndFインターナショナル・プロダクション

©︎Intaglio Films GmbH / ndF International Production GmbH / Julian Wagner / Leif Haenzo

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