玉屋2060%が『グッとフレーズ』に初登場 作詞の舞台裏を解説 加藤浩次が大泉洋らにインタビュー

バラエティ
4時間前
『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』
『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』

加藤浩次(極楽とんぼ)がMCを務める『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』(TBS系)の第27弾が、8月6日(木)午後7時~10時に放送される。

この番組は、数ある名曲の「心に刺さった歌詞」に注目し、名曲の魅力を再発見する歌詞特化型の音楽番組。第27弾となる今回は、名曲の歌詞を考察するアーティストゲストに、でんぱ組.incやCANDY TUNE、FRUITS ZIPPERなど数々のアイドルに楽曲を提供しているメガヒットメーカーのWienners・玉屋2060%が初登場。さらに、8回目の登場となる矢井田瞳、2回目の登場となる3ピースバンド・ヤバイTシャツ屋さんのこやまたくやを迎える。スタジオゲストには、初登場の超特急・松尾太陽、SWEET STEADY・白石まゆみ、島崎和歌子、アンガールズ・田中卓志に加え、土田晃之が登場する。

玉屋の歌詞も曲も一度聴いたら頭から離れない「中毒性の高い名曲」はどのようにして生まれたのか? 玉屋本人が作詞を手掛けた舞台裏を解説する。さらに大学生バンドからスタートし、これまでにたくさん“バカにされてきた”というヤバイTシャツ屋さんのこやまが生んだ名曲に隠された反骨精神あふれるグッとフレーズを玉屋が大絶賛する。

今回は「夏に心をアツくさせてくれるグッとフレーズ」と題し、1万人にアンケートを実施し、番組独自のランキングを作成。初登場の松尾の表現力豊かな歌詞の解釈に加藤も感心。さらに白石が生まれて初めて聴いたという大黒摩季の1994年リリースの名曲の歌詞を大絶賛する。

その他にも、Mrs. GREEN APPLE、あいみょん、aiko、ゆず、TUBE、松任谷由実など世代を超えて夏に聴きたい名曲たちが続々と登場。1993年にリリースされたclassの夏の名曲を読み解いていくと、男性のドキドキな感情を表現した意外な歌詞の内容にスタジオ一同大盛り上がり。

そして1位には、国民的ロックバンドの名曲がランクイン。歌詞の持つロマンチックさに10代から60代まで幅広い世代が共感する、1990年リリースの夏の名曲とは。

各界のトップスターに加藤が直接インタビューするコーナーでは、バドミントンの世界選手権で日本人初の2連覇を達成し、日本のバドミントンをけん引してきた桃田賢斗が、交通事故にあい絶望の中で、心の支えとなったグッとフレーズが登場。さらに加藤と同郷の北海道が生んだ大スター・大泉洋にも直撃。時間配分を気にしない加藤の自由なインタビューぶりに大泉も困惑する事態に。

さらに、歌詞の“グッとフレーズ”をアーティスト自らが解説するコーナーでは、2002年にリリースされた矢井田の「アンダンテ」が登場。男女の“ちぐはぐ”な関係ぶりや曲とタイトルの“ちぐはぐ”ぶりを表現したという、“矢井田節”全開の歌詞に加藤やスタジオゲストたちもうなる。

番組情報

『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』
TBS系
2026年8月6日(木)午後7時~10時

MC:加藤浩次(極楽とんぼ)
進行:宇賀神メグ(TBSアナウンサー)

アーティストゲスト:こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん)、玉屋2060%(Wienners)、矢井田瞳(50音順)
スタジオゲスト:島崎和歌子、白石まゆみ(SWEET STEADY)、田中卓志(アンガールズ)、土田晃之、松尾太陽(超特急)(50音順)
VTRゲスト:大泉洋、西田有志、張本智和、桃田賢斗

©TBS

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