『9ボーダー』“芝田悠斗”に戻るというコウタロウ(松下洸平)の決断を聞き、七苗(川口春奈)は涙を 最終回のあらすじも到着

ドラマ
2024年06月14日
『9ボーダー』第9話©TBS

川口春奈が主演を務める金曜ドラマ『9ボーダー』(TBS系 毎週金曜 午後10時~10時54分)より、6月14日に放送された第9話の場面カットが公開された。

本作は、19歳、29歳、39歳と、各年代のラストイヤー=「9ボーダー」真っただ中の3姉妹が、父の突然の失踪を機に一つ屋根の下に集結し、「LOVE」「LIFE」「LIMIT」の“3L”をテーマに、それぞれの年代特有の悩みにぶつかりながら仕事に恋に立ち向かい、幸せになりたいともがきながら人生を前向きに進んでいく姿を描く完全オリジナルのヒューマンラブストーリー。

公開された第9話の放送後場面カットでは、リニューアルしたおおば湯で同窓会を開催し、2次会で酔いつぶれた七苗(川口)をおぶって帰る陽太(木戸大聖)の姿や、誕生日に松嶋(井之脇海)とデートした六月(木南晴夏)がプロポーズされる場面、コウタロウ(松下洸平)に芝田悠斗として暮らすと宣言された七苗が涙をこぼすシーンなどが切り取られている。

『9ボーダー』第9話©TBS

リニューアルしたおおば湯だったが、新設した酵素風呂と飲食部門の集客に伸び悩み、七苗は頭を抱える。さらに、清澄白河で再開発計画が持ち上がり、おおば湯を含む商店街が丸ごと立ち退きを要請される事態に。しかもそれは、コウタロウが働く会社のプロジェクトだった。

そのことを知った七苗は複雑な気持ちを抱えるも、おおば湯の経営安定に集中することを決意。しかし、ふとした時に思い出すのはコウタロウのこと…。一方、芝田悠斗として暮らすコウタロウもまた、日常の中でふいに七苗を思い出していた。

六月は松嶋からのプロポーズに対し、自分の思いを伝えることを決意。自分の夢に向かって突き進む八海(畑芽育)は、時おり立花(兵頭功海)の名前を口にし、陽太はモヤモヤを募らせていた。“モヤり”“焦り”ながらも前に進んできた3姉妹たちの恋の行方、そして、それぞれが選ぶ未来とは。

番組情報

金曜ドラマ『9ボーダー』
TBS系
最終回:2024年6月21日(金)午後10時~10時54分

<配信>
U-NEXT Paraviコーナー:各話初回放送直後配信
TVer/TBS FREE:各話初回放送終了直後から最新話を無料配信

<キャスト>
大庭七苗:川口春奈
成澤六月:木南晴夏
大庭八海:畑芽育

松嶋朔:井之脇海
高木陽太:木戸大聖

酒井百合子:大政絢
梅津剣:伊藤俊介(オズワルド)
盛岡久美子:内田慈
品川九吾:齋藤潤

新浜良則:岩谷健司
西尾双葉:箭内夢菜
八木千尋:奥村佳恵
稲沢大吾:矢崎広
立花祐輔:兵頭功海
芝田尚希:中山翔貴

大庭五郎:高橋克実
辻本あつ子:YOU
コウタロウ:松下洸平

<スタッフ>
脚本:金子ありさ
音楽:jizue
主題歌:SEKAI NO OWARI「Romantic」(ユニバーサル ミュージック)
プロデュース:新井順子
協力プロデュース:阿部愛沙美
演出:ふくだももこ、坂上卓哉、鳥居加奈

公式サイト:https://www.tbs.co.jp/9border_tbs/
公式X(旧Twitter)&Instagram&TikTok:@9border_tbs

©TBS