

斎藤工が主演を務め、永尾柚乃が共演する『誘拐の日』(テレビ朝日系 毎週火曜 午後9時~9時54分)の見逃し配信の“完再生率”が今クールの全局のドラマの中で第1位を獲得した(TVer DATA MARKETINGにて算出期間:7月1日~8月25日)。
本作は、斎藤工演じる心やさしきマヌケな誘拐犯・新庄政宗と、永尾柚乃演じる記憶喪失の天才少女・七瀬凛が超異色タッグを結成し、次々と襲いかかる危機を乗りこえながら犯人捜し&逃亡劇を繰り広げる“巻き込まれ型ヒューマンミステリー”。
本作の見逃し配信の“完再生率”が、全話平均78.2%を記録。今クールの全局のドラマの中で第1位を獲得した。“完再生率”は、どれくらいの視聴者が途中で脱落することなく、最後まで見届けたかの割合を示すデータで、単純な再生回数だけでは計れない、見ている人がどれくらい前のめりで見たのかという熱中度を数値化する新たな指標として注目されている。
前回の第8話では、安達祐実の怪演と永尾柚乃の泣きの演技が反響を呼び、Xでトレンド1位を獲得。TVerの総合ランキングでも現在第1位になっている(8月28日13時現在)。
そんな『誘拐の日』が次回、いよいよ最終回。全ての謎がつながり、黒幕が明らかになる超衝撃展開が待ち受ける。これを前に、TVerでは最新話を無料配信中。TELASA(テラサ)などでは第1話~第8話を全話配信中。
最終話(9月2日(火)放送)あらすじ
妻・新庄汐里(安達祐実)の通報により、泣き叫ぶ七瀬凛(永尾柚乃)と引き裂かれ、県警捜査一課に逮捕されてしまった新庄政宗(斎藤工)。頼みの綱の所轄刑事・須之内司(江口洋介)も犯人隠避の容疑で取り調べを受ける身となり、もはやなすすべなしの状況と思われた。
しかし、凛は山崎忠(深澤辰哉)の支援の下、病院副理事長・七瀬富雄(長谷川初範)と県警刑事部長・辰岡泰明(徳重聡)の不正を暴くという起死回生の一手を打ち、辰岡は失脚。代わりに、須之内が捜査の指揮官として復帰することに。須之内は凛を捜査アドバイザーに迎え、一か八かの賭けに出る決意を固める。
そのころ、汐里は、“次世代知能開発プロジェクト”のデータが収納されたペンダントと引き換えに、ケビン福住(鈴木浩介)からまんまと10億円をせしめ、国外逃亡しようとしていた。
そんな汐里を、ある場所に呼び出した凛。30年前と現在―― “次世代知能開発プロジェクト”の被験者だった2人が、ついに時を超えて直接対決する。
番組情報
『誘拐の日』
テレビ朝日系
毎週火曜 午後9時~9時54分
<出演>
斎藤工、永尾柚乃、深澤辰哉(Snow Man)、江口洋介、内田有紀、安達祐実、望海風斗、佐藤寛太、鈴木浩介、長谷川初範
<スタッフ>
原作:「유괴의 날(誘拐の日)」©ASTORY & KT Studiogenie / 脚本 キム・ジェヨン
脚本:丑尾健太郎
監督:深川栄洋、片山修
音楽:長岡成貢
ゼネラルプロデューサー:大江達樹(テレビ朝日)
プロデューサー:峰島あゆみ(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)
制作著作:テレビ朝日
制作協力:アズバーズ
動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、毎週『誘拐の日』の地上波放送終了後に、ドラマ本編を配信。
©テレビ朝日