

柿澤勇人主演のドラマストリーム『終のひと』(TBS系 1月13日(火)スタート 深夜0時58分 ※一部地域を除く)の追加キャストと各話ゲストが決定した。
本作は清水俊の同名漫画を実写化。主演の柿澤勇人演じる余命半年の破天荒なベテラン葬儀屋・嗣江宗助と、西山潤演じる仕事に忙殺され自分を見失った青年・梵孝太郎が、梵の母の急逝をきっかけに出会い、異色のバディを結成することから物語は始まる。
遺族が自力で葬儀をしようとして遺体を腐らせてしまうDIY葬や、孤独死した父と生活保護の息子、ラブドールの葬儀、突然の子供の事故死など、さまざまな事情を抱えた人々の風変わりな案件に、正反対のバディが挑む。
このたび、追加キャストと各エピソードを彩る出演陣が決定。嗣江葬儀店が執り行う通夜の仕出しのほか、霊柩車のドライバーも務める「剣寿司」店主・タケオ役を仲義代、がんでありながら働こうとする嗣江の身をいつも案じている主治医・永井一生役を『大好き!五つ子』シリーズの父親役で知られる新井康弘、梵の幼なじみで飲み友達のムコ役をてっぺい右利きが演じる。
さらに第1話に、堀井美香と間宮啓行、第2話に工藤夕貴、岩谷健司、福津健創、第3話に今野浩喜、鄭亜美、吉田智則、第4話に朝井大智、宮下順子、第5話に芦那すみれ、半田周平がゲスト出演する。
第1話では、女手一つで梵を育てた母・恵美子(堀井美香)ががんで急逝。梵親子とは長年疎遠だった梵の伯父(間宮啓行)が恵美子の死を知り、葬儀を本家で行うと言いだす。
第2話では、平間家の母が亡くなり、長男・一貴(岩谷健司)と次男・勇二(福津健創)が葬儀店の手を借りず、自分たちの手で葬儀を行おうとするが、勇二の妻・智代(工藤夕貴)は不安を感じる。
第3話では、生活保護受給者の堤賢人(今野浩喜)がかつて親子の縁を切られた父の孤独死をきっかけに、人生を見つめ直す。鄭亜美が孤独死した堤の父のホームヘルパー・本町香織、吉田智則が嗣江の刑事時代の先輩であり、嗣江の過去をよく知る吉田刑事を演じる。
第4話では、ラブドールを溺愛するエリートサラリーマン・熊沢太郎(朝井大智)が、母・松子(宮下順子)の期待に応えようと、愛するラブドールを手放そうとするが…。
第5話では、愛娘の突然の事故死をまだ受け入れられずにいる津田山洋子(芦那すみれ)と、洋子を必死に支えようとする誠(半田周平)の物語が描かれる。
番組情報
ドラマストリーム『終のひと』
TBS系
2026年1月13日(火)スタート
毎週火曜 深夜0時58分~
※一部地域を除く、放送時間変更の可能性あり)
地上波放送終了後「TVer」「TBS FREE」で見逃し配信
2026年1月6日(火)から「Leminoプレミアム」で第1話先行配信開始。以降毎週火曜に最新話を先行配信
<出演者>
柿澤勇人、西山潤、筒井真理子、仲義代、新井康弘、てっぺい右利き
<第1話ゲスト>
間宮啓行、堀井美香
<第2話ゲスト>
工藤夕貴、岩谷健司、福津健創
<第3話ゲスト>
今野浩喜、鄭亜美、吉田智則
<第4話ゲスト>
朝井大智、宮下順子
<第5話ゲスト>
芦那すみれ、半田周平
<スタッフ>
製作:「終のひと」製作委員会
制作プロダクション:ユニオン映画
原作:清水俊『終のひと』(双葉社アクションコミックス刊)
主題歌:奇妙礼太郎「愛がすべてのこと」(ビクターエンタテインメント)
脚本:倉光泰子、川﨑龍太、金子鈴幸、湯田美帆
プロデューサー:佐井大紀、池本翔
配信プロデューサー:齊藤彩奈、高橋果菜子、杉山香織
演出:小村昌士、大内舞子
©TBS










