平祐奈が『ヤンドク!』に出演決定 橋本環奈&内田理央と特攻服姿でヤンキー座り&メンチ切り「普段着でもいけちゃうかも(笑)」

ドラマ
2026年01月07日
『ヤンドク!』
『ヤンドク!』

橋本環奈が主演を務める『ヤンドク!』(フジテレビ系 1月12日(月・祝)スタート 毎週月曜 午後9時~9時54分 ※初回30分拡大)に、平祐奈の出演が決定した。

本作は、バリバリのヤンキー娘が猛勉強の末に脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。月9ドラマ初主演の橋本が駆け出しの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは)を演じ、向井理、宮世琉弥、吉田鋼太郎らが共演する。

このたび、新たに平祐奈の出演が決定。平が演じるのは、湖音波(橋本)のヤンキー仲間でマブダチの堀田真理愛。親友のためなら危険を顧みない義理人情に厚い一面も。16歳当時、湖音波とバイクで走行中に事故に遭い亡くなってしまう。

平がクランクインし、湖音波、麗奈(内田理央)、真理愛のヤンキートリオが現場にそろうと、インパクトあるビジュアルに現場スタッフからは笑いと歓声が飛び交った。さらに撮影中は息ピッタリな掛け合いを見せたほか、合間の休憩中も特攻服姿で談笑する姿を見せるなど、本物の“マブダチ”のような空気感で撮影が進んだ。

平祐奈 コメント

◆出演が決まった際の感想、意気込みを教えてください

湖音波の親友役ということでヤンキーになるのですが、今回が初めてのヤンキー役。物語にとっても主人公にとってもすごく大切な役をいただけたので、熱い気持ちを持って撮影現場に入れることが楽しみでした。人生初の特攻服はすごくかわいくて毎日の普段着でもいけちゃうかもしれないです(笑)。いろいろな文字が刺繍されていて“全国制覇”とも書かれているので、現場でしっかり戦っていきます!

◆台本を読んでの感想を教えてください

ヤンキーが医師になるという、設定から興味を引くストーリーで台本を読む手が止まりませんでした。そして、登場するキャラクター一人一人が本当に魅力的で、“向井理さん演じる中田はこんな感じでしゃべっているんだろうな”、“吉田鋼太郎さんはテンション高そうだな”と、妄想しながら読んでいてもすごく楽しめました。実際のドラマではキャラクターたちがどういう風に生きているのか、すごく楽しみです。

◆視聴者へのメッセージをお願いします

今回演じさせていただく真理愛にもご注目いただきたいですが、湖音波の成長物語をぜひ楽しんでいただきたいです。私自身も毎週の放送を楽しみにしていくので、皆さんも見ると温かい気持ちになれる『ヤンドク!』を見ながら暖まってくださいね。夜露視来(よろしく)!

第1話あらすじ

都立お台場湾岸医療センターに、新米ドクター・田上湖音波(橋本環奈)がやってきた。清楚なかわいらしい服装で、すれ違う人々も思わず振り返るほど容姿端麗。病院内をザワつかせながらさっそうと歩き、脳神経外科のスタッフルームにたどり着く。ルーム内では脳神経外科医・大友(音尾琢真)と循環器内科医・村井が、緊急搬送されてきた救急患者をどちらの科で対応するかもめていた。緊急にも関わらず押しつけ合う2人に「ええ加減にしやあ!たぁけかっ(愚か者)!」と、ドスのきいた岐阜弁でタンカを切る湖音波。大友と村井から不審者扱いされる中、かつて湖音波の命を救った医師・中田(向井理)がやってくる。命の恩人との再会に「…うす」と照れる湖音波。そして、中田指示のもと救急患者の手術を湖音波が執刀することになるも、的確な手さばきでカテーテル手術を成功させる。手術後、「自分、変わったっしょ?」と再会を喜ぶ湖音波に対し、中田は「何も変わってなく見えるが?」とそっけない。さらには、院長・大河原(大塚寧々)や事務局長・鷹山(大谷亮平)にこびへつらい、合理的な組織のいいなりになっていた中田の姿に「なんか先生、ダサいすわ」と湖音波はうんざり。そんな彼女に「13年もたてば、人は変わる」と返す中田。その後もガチガチなルールだらけの勤務環境や事なかれ主義のヌルい同僚たちの姿にあきれる湖音波だが、ヤンキー上がりのポジティブマインドで突っ走りながら患者と向き合っていく。

番組情報

『ヤンドク!』
フジテレビ系
2026年1月12日(月・祝)スタート
毎週月曜 午後9時~9時54分
※初回30分拡大

<出演者>
橋本環奈、向井理、宮世琉弥、音尾琢真、馬場徹、薄幸(納言)、許豊凡(INI)、内田理央、大谷亮平、大塚寧々、吉田鋼太郎 ほか

<スタッフ>
脚本:根本ノンジ(連続テレビ小説『おむすび』、『パリピ孔明』、『正直不動産』シリーズ、『監察医 朝顔』シリーズほか)
プロデュース:髙木由佳、貸川聡子(共同テレビ)
演出:佐藤祐市(『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』、『ストロベリーナイト』、映画『シティーハンター』『六人の嘘つきな大学生』ほか)、淵上正人(『あなたを奪ったその日から』『夕暮れに、手をつなぐ』『自転しながら公転する』ほか)、菊川誠(『浅草ラスボスおばあちゃん』『復讐カレシ』『お迎え渋谷くん』ほか)、朝比奈陽子(『新東京水上警察』『笑うマトリョーシカ』『女優めし』ほか)
制作協力:共同テレビ
制作著作:フジテレビ

©フジテレビ

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026冬ドラマ最新情報まとめ2025→2026 年末年始・お正月のおすすめ特番まとめ