
中村倫也が主演を務める金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系 毎週金曜 午後10時~10時54分)の第5話(2月13日(金)放送)に、元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴のゲスト出演が決定した。
本作は、K-POP業界を舞台にかつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えて共に夢を目指す熱い絆の物語を描くK-POP版“スポ根”ドラマ。
劇中に登場する7人組ボーイズグループ「NAZE」(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。彼らはデビュー前にもかかわらず、ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信など、さまざまな活動を行なっている。
このたび、2月13日(金)放送の第5話に、元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴のゲスト出演が決定。礼は、2009年に宝塚歌劇団に95期生として入団。高い歌唱力とキレのあるダンス、舞台映えする表現力で注目を集め、2019年に星組トップスターに就任すると、圧倒的な存在感を放つ男役スターとして「ロミオとジュリエット」や「1789-バスティーユの恋人たち-」など数々の話題作で主演。力強さと繊細さを併せ持つ歌声、研ぎ澄まされたダンスパフォーマンスで幅広い世代のファンを魅了してきた。2025年に惜しまれつつ退団してから、ドラマのみならず映像作品への出演は本作が初となる。
本作で礼が演じるのは、やり手の音楽番組プロデューサーの石田美奈。日本デビューが決まった「TORINNER」のプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)に言葉巧みに出演交渉する一方で、「NAZE」の所属事務所のナム社長(ハ・ヨンス)にも出演を打診していて…。最大のライバル「TORINNER」の活躍で窮地に陥っていた「NAZE」にとって、音楽番組プロデューサー・石田は救世主になるのか。
礼真琴 コメント
映像作品は今回が初めてでしたが、未知の世界なのでとにかく飛び込んでみようという気持ちで撮影に臨みました。ドラマの現場は舞台とは違うことが多く、戸惑うばかりであっという間でした…! こうやってドラマができあがっているんだと知ることができ、貴重な経験をさせていただいたことが本当にうれしいです。相手に詰め寄るシーンでは監督から「もっと圧をかけてほしい」とリクエストがあり、ちょっと男役に戻った感覚になりました。誰もが応援したいと思うワクワクする作品だと思うので、私もその一部になれたこともうれしいです。毎話毎話、いろんな挫折や壁にぶち当たるできごとがあると思うんですけど、第5話もなかなか心苦しいものがありますが…それを乗り越えた先の彼らのパフォーマンスを楽しみにしていただきたいですね。NAZEの皆さんはまだデビュー前ということですが、この作品の中でパフォーマンス力をあげているんだろうなと思うので、これからがすごく楽しみ。私も負けないように頑張ります!
企画プロデュース・高橋正尚 コメント
“50年に1人の逸材”というお噂だけは存じ上げておりましたが、実際お会いしてその美しさと輝くような存在感に圧倒されました。映像作品のご出演自体が初めてということで、はじめは「緊張します…」と仰っていましたが、演技をされている時の佇まいは、初めてとは思えない堂々としたものでした。撮影の際、カメラアングルを変えて何度も同じお芝居を繰り返していただくため「映像を嫌いにならないでほしい」と心配していましたが、最後は「もっと勉強したいです。またやりたいです!」と笑顔で仰ってくださって。きっと近い将来、さまざまな映像作品でご活躍されるだろうと確信しました。ファンの皆様には、これまでとは少し違う礼さんのすてきさをお届けできると思いますので、楽しみにお待ちいただければと思います!
番組情報
金曜ドラマ『DREAM STAGE』
TBS系
毎週金曜 午後10時~10時54分
<出演者>
吾妻潤…中村倫也
遠藤水星…池田エライザ
ナム・ハユン…ハ・ヨンス
NAZE(カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク ※年齢順)
TORINNER(岩瀬洋志、HOJIN(KAJA)、志賀李玖、松瀬太虹、ISAAC(KAJA))
梶恵子…森香澄
小鞠…村瀬紗英
パク・ジス…キム・ジェギョン
チェ・ギヨン…イ・イギョン
製作著作:TBS
脚本:紗嶋涼
K-POPリサーチ:ジヌ
企画プロデュース:高橋正尚
プロデュース:八木亜未(大映テレビ)
演出:松木彩、吉野主(SDP)、金澤友也(テレパック)
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