かたせ梨乃×JO1・豆原一成が『夫婦と16歳』でW主演 “自認16歳の美少女”61歳おばさんが隣人のイケメン夫に恋【コメントあり】

ドラマ
8時間前
『夫婦と16歳~狂気の隣人~』
『夫婦と16歳~狂気の隣人~』

かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がW主演を務める『夫婦と16歳~狂気の隣人~』(テレ東系 毎週(木)深夜0時30分~1時)が、7月2日(木)からスタートすることが決定した。

原作は、『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきんによる同名作で。“自認16歳美少女”の61歳おばさんが愛ゆえに暴走する狂気に満ちあふたロマンティックホラーを実写ドラマ化する。

心優しいイケメン会社員・野村紘と明るく元気な元キャバ嬢の妻・野村冴は小さなアパートで新婚生活を送っていた。だが、料理や家事が苦手で、けんかになるとすぐ実家に帰る冴に不満を抱く紘。まさに夫婦げんかの真っただ中、隣の部屋に引っ越してきた白石美子があいさつにやってくる。

イケメンで優しい紘にひと目ぼれした美子は、手料理のお裾分け交流を機に紘と仲良くなり、家事の手伝いや風邪の看病など毎日のように紘の部屋を訪れる。紘は献身的な美子にまるで母親のような安心感を抱き、ところどころ会話がかみ合わない歯がゆさと不可解な言動に戸惑いながらも交友を深めていく。

紘の優しさにますます惹かれる美子だったが、彼女には“ある秘密”があった。なんと美子は“自認16歳の美少女”の61歳おばさんだった。既婚者だと分かっていながらも、「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる色恋仕掛けで美子が野村夫婦に襲いかかり、純情という名の狂気が暴走をはじめる。

自認16歳の美少女で、隣人の年下イケメンに恋する61歳のおばさん・白石美子役をかたせ梨乃、狂気的な隣人にひと目ぼれされる心優しいイケメン会社員・野村紘役を、地上波ドラマ初主演の豆原一成(JO1)が演じる。

かたせ梨乃 コメント

16歳の頃を振り返るとキラキラ輝いて夢から醒めないような日々を送っていたような気がします。
昭和世代の女性が心のどこかに秘密にしている願望を美子ちゃんという身体を借りて今回演じさせていただくことになりました。今までの私の女優人生のライブラリーにないキャラクター。
きっと現場では私が1番年上で、演じる役は1番年下だと思います。
2026年夏の挑戦。熱帯夜をスカッと吹き飛ばしていきたいと思います。どうぞお楽しみに!

豆原一成(JO1)コメント

久しぶりのドラマ出演なのですごくうれしかったです。
それと同時に、脚本や企画書を読んで今までにやってこなかった作品だなあと思い、ワクワクしています。
野村紘の不器用な部分だったり未熟なところと、優しい一面をしっかり演じられるように頑張ります。
自分にはない、難しい部分もあるかと思いますが、僕にとっては全て挑戦なので頑張っていきたいと思います。ぜひ楽しみにしていてください!

原作者・ぱんぷきん コメント

「夫婦と16歳」のドラマ化のお話をいただいたとき、とても驚きました。
まず一つは、この作品がインディーズであること。インディーズからドラマ化、というケースはあまり見たことがなかったのでとてもうれしかったです。
そして、主演の美子役は大女優のかたせ梨乃さんに、紘役は大人気グローバルボーイズグループのJO1豆原一成さんに演じていただけること。
美子には深みが、紘にはチャーミングさが加わり、より趣のある物語になると思いました。
脚本を読ませていただき、今とてもワクワクしています。
原作での衝撃シーンの描写はもちろん、ドラマ版オリジナルのシーンも満載でとても面白くなっているので、原作読者の方もそうではない方もぜひお楽しみください。

番組プロデューサー・吉川肇(テレビ東京ドラマビジネス部)コメント

初めて原作を読んだ時、あまりにも面白くて、その日のうちに全話読んで企画書にしました。
そのあともずっと美子さんと紘くんに夢中で、友達や家族にも熱弁し続け、幸運なことにも今回こうしてドラマ化させていただくことがかないました。
主演のかたせ梨乃さんと豆原一成さんには間違いなく魅力的に演じていただけると確信しております。
脚本の加藤綾子さんと前田知礼さん、監督の高橋名月さんのお力をお借りしながら、この夏一番パワフルなドラマをお届けして参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

番組情報

『夫婦と16歳~狂気の隣人~』
テレ東系
2026年7月2日スタート
毎週(木)深夜0時30分~1時

BSテレ東
2026年7月5日スタート
毎週(日)深夜0時40分~1時10分

各話放送終了後から、動画配信サービス「U-NEXT」で第1話から最新話まで見放題独占配信
広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信

出演:かたせ梨乃、豆原一成(JO1)

原作:ぱんぷきん『夫婦と16歳』
脚本:加藤綾子、前田知礼
監督:高橋名月、山本大奨、佃直樹
チーフプロデューサー:祖父江里奈(テレビ東京)
プロデューサー:吉川肇(テレビ東京)、伊藤駆(ジャンゴフィルム)
制作:テレビ東京
制作著作:「夫婦と16歳」製作委員会

©「夫婦と16歳」製作委員会
©LAPONE ENTERTAINMENT
©pumpkin

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